3年 総合的な学習の時間 御祝いについて調べよう


3年生は総合的な学習の時間において、地域に伝わる文化や願いが込められた「御祝い」について学習を進めています。今回は、地域の伝承会より齋藤祥子さんと齋藤昌子さんのお二人をお迎えし、御祝いに込められた意味や由来についてお話をいただきました。 御祝いは、もともと漁師さんたちが歌っていたものであり、漁の安全や大漁を願う思いが込められていることを教えていただきました。また、歌の途中で見られる櫂(かい)をつく動作には「大漁の合図」という意味があること、さらにはちまきには「働く気持ちを高めるための願い」が込められていることなど、地域に伝わる歌や踊りの一つひとつに深い意味があることを知ることができました。子どもたちは、お二人のお話に真剣に耳を傾け、実際に歌や動作を体験する中で、地域の人々が大切に受け継いできた願いや思いを感じ取りました。学習を通して、地域文化への関心がさらに高まり、ふるさとへの誇りをより深める機会となりました。

詳しい学習の様子は下のPDFをご覧ください。


2026/02/18 18:30 | 学校生活