7/31(火) 教員の夏休み 子どもたちの夏休み
2018/07/31 14:30
こんにちは。
今日は暑い一日となっておりますが、
子どもたちやお家の皆さんは、
体調を崩したりしていませんか?
全国的に熱中症で搬送される方も多くいるようですので、
くれぐれも暑さ対策、体調管理をお願いしますね。
さて、
本日の陸前高田市内の先生方、
午前中はコミュニティホールや夢アリーナで「実技研修会」、
午後からは「学級づくり研修会」ということで、
コミュニティーホールに集まっていただき、
それぞれ研修を深めています。
子どもたちはお休みでも、
先生方はこうして自己研鑽に励んでいるのです。
教育や指導技術磨きに「終わり」はありませんのでね
きっと、2学期のスタート期、
今までとちょっと違った先生になっているかもしれませんよ。
その先生方、
夏休み中、
実は、研修会が目白押しなのです。
岩手県教育委員会の研修、
総合教育センターの研修、
教育事務所の研修、
教員免許更新研修、
そして、私たち市教育委員会の研修という具合であり、
小規模の学校の多い高田市内の学校では、
一人の先生が、この夏休み中に、
いくつもの研修を受けなければならないという状況にもあるのです。
そのあたりの「改善」をしていく必要がありそうですね。
まして、「働き方改革」が叫ばれている昨今でもありますのでね。
(つぶやき)
◆子どもたちは元気に過ごしておりますでしょうか?
ちゃんと自分で時間を刻んでいますでしょうか?
中3の子どもたちは、自らの目標をセットし、日々、精力的に過ごしていますでしょうか?
どの子にとっても、自由で有意義な夏休みでありますように。
◆本日の東海新報に市教育委員会が発行した「保護者向けチラシ」のことが載っておりましたが、
あのチラシを保護者の皆さんにお届けした真意は、
「親(保護者)と学校(教員)が心を繋ぎ合い、子どもたちに確かな「生きる力」を付けてあげましょうね。あの子たちに将来幸せになってほしいから。」という市教育委員会からのメッセージなのです。
子どもを育てる営みは、学校だけでもダメ、お家だけでもダメ。
両者の心と日々の実践が、子どもを間違いなく育んでいきますのでね。
その「一番の良薬」とは、小さな「自立心」であります。