11/20(火)「現場」の温度感
2018/11/20 15:40
こんにちは。
秋晴れの爽やかな陸前高田市であります。
さて、本日朝は、
名古屋市議会副議長さんが市役所を訪れてくださり、
戸羽市長と共にお迎えをしたところです。
副議長さんは、
名古屋子ども市会メンバー(小学生)から
陸前高田の小学生に宛てたメッセージを届けて下さったのです。
その中のいくつかを読ませていただきましたが、
名古屋の子どもたちのあたたかな心に触れ、
じんわりとした気持ちになったのであります。
名古屋の子どもたち、ありがとう!
その後は、
米崎にある「ジャンプスクール」にお邪魔し、
その帰り道には、
高田小学校の子どもたちなのでしょうか、
「校外学習」の一団と遭遇したので、
思わず車を停めてパチリ。
そして、午後からは、
市内の2つの小学校にお邪魔し、
少しだけではありましたが、
子どもたちの様子を垣間見てきたのであります。
子どもたちが、
お勉強をしている姿、
昼休みに遊んでいる様子、
友達と下校する後姿を見つめながら、
自分はいつも市役所に居て
あれこれ「頭」で考え仕事はしているけれど、
「現場の感覚を忘れてはいないか?」と
そんな自戒の言葉が湧き出してきたのであります。
教育委員会とは、
子どもたちと親と先生方のための機関。
ちゃんと現場に足を運び、
その温度感を少しでも肌で感じながら
仕事に向き合わないといけないなと、
こんなことをあらためて感じさせてくれた
今日の子どもたちの姿でありました。