11/27(火) シンガポールからのお客様 国際交流
2018/11/27 10:20
こんにちは。
抜けるような青空広がる、
爽やかな陸前高田市であります。
さて、昨日は、
シンガポール国立図書館の方々4名が、
陸前高田市にお越しになり、
様々お話を聞かせていただいたところです。
シンガポールと言えば、
震災後の陸前高田コミュニティホールの建設支援や、
今は、東京オリンピックでのホストタウンの関係と、
陸前高田とはとても関わりの深い国であります。
シンガポールの人たちは英語を話します。
何となく何を言っているのかは理解できましたが、
「話す」となると、全くダメ。
少しでも英語で伝えられたら、
もっともっとコミュニケーションがとれるのに…と、
そんなことを痛感した時間でありました。
ですので、
これからの社会を生きていく高田の子どもたちには、
臆することなく、
少しでも英語でコミュニケーションがとれるようになってほしいと
強く願ってしまうのであります。
そうすると、
更に、自分の世界が広がっていきますのでね。
「ちょっとだけでも使える英語」
高田の子どもたちのために、
無理なく楽しくできるようなことを、
目下、考えているところです。
(つぶやき)
昨夜、シンガポールの方々と夕食も共にしました。
「美味しいもの」は万国共通。
食を通して、少しだけコミュニケーションがとれたように感じたのです。
もしかしたら、「生活を通せば」より近くなれるということなのかもしれませんね。
私にとってとてもよき時間でありました。