4年生キャップハンディ体験


9月8日(火)、4年生が総合的な学習の時間にキャップハンディ体験を行いました。今回は、絆ケアセンターの皆様のご協力のもと、白杖体験と車いす体験を実施しました。
子どもたちは、目の不自由な方や車いすを利用する方の立場を実際に体験することで、日常生活の中でどのような困難があるのかを理解することができました。また、困っている方を見かけた際に、どのように声をかけたり支援したりすればよいのかについても学ぶことができました。
体験を通して、相手の気持ちを考えながら行動することの大切さや、誰もが安心して暮らせる社会づくりについて考える貴重な機会となりました。
今後は、今回学んだことをポスターにまとめ、多くの人に伝えていく予定です。また、ユニバーサルマナーについても学習を深め、一人一人を大切にする心や思いやりのある行動について理解を広げていきます。

詳しい様子は下のPDFをクリックして写真をご覧ください。



2026/09/07 09:20 | 学校生活