学習者用デジタル教科書

学校や個々の教師が、それぞれ創意工夫を生かし、子どもたちの学習を充実させたり、教科書の内容への近づきやすさを高めたりするための道具の一つとして「学習者用デジタル教科書」を活用することを目指しています。
学習者用デジタル教科書」は、紙の教科書の代わりに使⽤することが認められました。電子黒板(大型モニター)に提示し主に教員が操作する「指導者用デジタル教科書」と異なり、子どもたち一人一人が1台の端末と1つの学習者用デジタル教科書を持ち、一人一人が操作する形で使用するものです。
先日は第1学年のドリル学習の様子を紹介しました。
今日は第6学年の一斉学習の場面において、自分の考えを見せ合い共有する、自分の考えを発表する様子を紹介します。
手書き入力やキーボードを使って文字や図形などを気軽に書いたり、消したりできるというのは、紙の教科書にはないデジタル教科書の大きなメリットです。書いたり消したりしながらの試行錯誤を行い自分の考えを深めることが可能となり、書き込むことで学習者の考えを明らかにすることができるようになります。また、自分の見たい部分を拡大したり、切り取ってまとめたり、音声を何度も繰り返して聞くなど、自分の興味関心や学習ペースに合わせた学びを行うことも可能となります。学習者である子どもたちが、より主体的に学ぶための支援に役立つことが期待されます。
子どもたちからは、「すぐに見せ合うことができるのがいい」「自分の考えを繰り返し試すことができる」と好評のようです。
デジタルペンがあると、もっと書き込みやすくなるのに・・・」との正直な声も上がっています。




2021/11/02 10:10 | この記事のURL学校行事

読書週間11/1(月)~18(月)はじまる

今月の学校の重点は「読書の推進」です。
スポーツの秋、芸術・文化の秋、そして、読書の秋へ。
児童会の図書委員会を中心に、「大型絵本の読み聞かせ」、本を2冊借りられる「2冊券」や「事典借りられます券」の発行、児童の読書感想文の紹介など、様々な取組を企画して、本に親しみ読書をすすめる活動を行います。
早速今日は、第1学年児童の読書感想文を図書担当の先生が、昼の放送で紹介しました。
各学級では、読書の秋を満喫するため、読書の意義や目的、児童会の取組に関する目標設定を指導したところです。
たくさんの本に親しみ、こころと知識を豊かにしてほしいと願っています。
ご家庭でも、メディア利用の時間を少し減らして、本を開いて読んでみる時間をつくってみてはいかがでしょうか。親から子へ、子から親への読み聞かせをしたり、同じ本を読んで親子で感想を話してみたり、ゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか。ちなみに、先日の我が家は、高校生の娘から現代文の模試に出題された問題文を見せられながら、引用された文「なずな(作 堀江敏幸)」と詩「生命(いのち)は(作 吉野弘))について、懇々と説いて聞かされました。


児童の読書感想文を昼の放送で紹介




2021/11/01 12:30 | この記事のURL学校行事

授業に全集中!

11月になりました。大きな行事を終えて、2学期も残すところ38日になりました。
各教室では、学年の学習内容の確かな定着に向けて、授業内容に力がこもっています。
本校の3・4年生は複式学級のため、教科によって学年に分かれたり一緒だったりと、様々な学習形態で学習を進めています。
算数科では、担任の他に複式指導の教員が子どもたちの指導にあたります。誰が指導に入っても、子どもたちは落ち着いて学習に臨んでいます。竹っ子の素晴らしさです。


担任による第4学年算数科

複式指導教員による第3学年算数科




2021/11/01 11:10 | この記事のURL学校行事

iPadで算数科「たしざん」 ドリル学習

1年生の学習の様子をのぞいたところ、机上にはiPad。
今日は何のお勉強を頑張っているのかと、教室にお邪魔してみました。
すると、学習者用デジタル教科書を使って、算数の「たしざん」のドリル学習でした。
次々と画面に現れる式を見ては、答えを導き出し入力をする。
正解すると〇が付き、点数が加算されていく仕組み。
子どもたちは、夢中で問題に取り組み、100点以上の点数を積み上げていました。
子どもたちが学習端末iPadに慣れ親しむ速さには、ただただ驚くばかりの昭和世代の校長でした(O_O)


正解です!


「よしっ!」 11回連続100点で1100点Get。左腕でガッツポーズ!!


2021/10/29 11:20 | この記事のURL学校行事
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