学校行事
竹駒の誇り「そうじ」
新入生・新入職員を迎え新年度スタート
平成31年度から令和元年度となる新年度がスタートしました。当ブログも4月の慌ただしさで更新できずにおりましたが、お待たせいたしました。本日より再開いたします。今年度、本校は、11名の新入生、新校長を始めとする4名の新任職員を迎え、児童53名、職員13名でのスタートとなります。
4月8日(月)かわいい新入生が入学してきました。
慣れない環境、いきなりの厳粛な入学式の雰囲気に、「大丈夫かなー、泣かないかなー。」と心配しておりましたが、おっ!今年の新入生はとても落ち着いています。校長先生やご来賓のお話もしっかり聞いています。新入生の活躍に期待が膨らみますね。
広がる絆、離任式
おめでとう!卒業式
3月20日(水)、今年度1年間、力を合わせて竹駒小をリードしてきた6年生9名がいよいよ学び舎を巣立つ日がやって来ました。この日の6年生は厳粛な面持ちで式に臨み、いつもよりずいぶん大人びて見えます。
校長先生のお話、ご来賓のお話、卒業生・在校生の呼びかけ、合唱。言葉の一つ一つにあの日あの時がよみがえります。あの時の思いが胸によみがえります。卒業生も在校生も先生方も保護者の皆様・ご来賓の皆様も涙・涙・・・感動の卒業式となりました。
そして、卒業生のお見送り。ギリギリセーフで卒業前に間に復旧工事が終わった校庭の前にできあがる在校生のアーチ。それをくぐる卒業生。卒業生がくぐりおわったアーチの先頭の子は、またアーチの最後尾でアーチの延長。いつしかアーチは崩れて別れを惜しむ卒業生と在校生。抱き合って涙する卒業生と在校生は、まるで本当の兄弟姉妹のようでありました。
今日がお別れではありません。竹駒の先輩と後輩の絆が、また一つ上のステージへと進んだのです。

竹駒小の誇りは「あいさつ」「歌声」「そうじ」です。
3月25日(月)5名の先生とのお別れの式がありました。