ゾーン30 スタートしました!
学校の近くの道路に来ると、「ゾーン30」という道路のペイントがあることにお気づきでしょうか。かねてから警察や市の建設課の方と、児童の登下校の安全確保のために速度制限を30キロメートルにし、道路に安全を促すペイントを施すことを検討していました。年明けから、その施策が始まりました。保育園近くの資材置き場前の道路のガードレール側には、路側帯と緑のペイントも入りました。児童の登下校の安全を確保するための手だてがまた施され、安全環境が向上したことは大変ありがたいことです。同時に運転者としての私たち大人は、一層気を付けて運転を行いたいものです。運転中、だいぶゆっくりかな、と思っても、メーターを見ると速度が30キロメートルを超えていたりしがちです。学校付近での運転にはくれぐれもご注意ください。
また、児童が下校時に学校近くの田んぼに入って、穴をふさいでいたものを投げて遊んだ、という事例がありました。児童には寄り道やいたずらをせず安全に登下校をするように指導していきたいと思います。みんなで子どもを見守っていきましょう。
きりりとした目 三学期スタート!
きりりとした目、輝く瞳で全校児童が体育館に集まりました。やる気に満ちあふれた始業式でした。感染症関係で一人登校できませんでしたが、みんな元気に三学期を迎えられました。
式では校長から「今年はウサギ年です。とび跳ねるように元気に飛躍する年にしたいですね。5・6年生の中に震災の年に生まれた『ウサギ年』生まれの人がいます。その人たちをはじめ、みんな大変な時期に生まれてここまで元気に育ってくれてありがとう。次の学年に進級する準備をする三学期にしよう。」という話をしました。そのあと、児童会を代表して、6年の菊谷和桜さんから三学期の決意の作文発表がありました。みんな話を聞く姿勢も立派で、令和5年のよいスタートが切れた始業式でした。
進級・進学に向けての決意 菊谷 和桜
皆さんはどんな冬休みを過ごしましたか。私は読書に親しむことができた冬休みでした。いろんなジャンルの本を読み、新しいことをたくさん知ることができてとても楽しかったです。
冬休みのスローガンの中では「毎日できる分ずつ学習を進めよう」が自分の中で達成できました。なぜなら、一日の量を決めて毎日取り組むことができたからです。そのおかげで宿題を早く終わらせることができました。これからも計画的に進めることを大切にしたいです。
次に三学期についてです。三学期は太鼓の引継ぎや卒業式など、六年生や全校生にとって大切な行事があります。私が特に大切にしたい行事は卒業式です。卒業式の歌をしっかり覚えたり、本番では先生や両親に言葉で感謝を伝えられたりできるようにしたいです。今まで全校で「笑顔満開」に向かって頑張ってきました。その中で三学期は思いやり・感謝を頑張っていきましょう。特にそうじ班で協力し、校舎やふだん使わない道具や教室をそうじするときは感謝しながらそうじをしたいです。思いやりの心を持つことも感謝につながると思います。三学期も進級に向けて頑張り、あいさつをひびかせ、寒さに負けない元気な学校を目指しましょう。
式では校長から「今年はウサギ年です。とび跳ねるように元気に飛躍する年にしたいですね。5・6年生の中に震災の年に生まれた『ウサギ年』生まれの人がいます。その人たちをはじめ、みんな大変な時期に生まれてここまで元気に育ってくれてありがとう。次の学年に進級する準備をする三学期にしよう。」という話をしました。そのあと、児童会を代表して、6年の菊谷和桜さんから三学期の決意の作文発表がありました。みんな話を聞く姿勢も立派で、令和5年のよいスタートが切れた始業式でした。
進級・進学に向けての決意 菊谷 和桜
皆さんはどんな冬休みを過ごしましたか。私は読書に親しむことができた冬休みでした。いろんなジャンルの本を読み、新しいことをたくさん知ることができてとても楽しかったです。
冬休みのスローガンの中では「毎日できる分ずつ学習を進めよう」が自分の中で達成できました。なぜなら、一日の量を決めて毎日取り組むことができたからです。そのおかげで宿題を早く終わらせることができました。これからも計画的に進めることを大切にしたいです。
次に三学期についてです。三学期は太鼓の引継ぎや卒業式など、六年生や全校生にとって大切な行事があります。私が特に大切にしたい行事は卒業式です。卒業式の歌をしっかり覚えたり、本番では先生や両親に言葉で感謝を伝えられたりできるようにしたいです。今まで全校で「笑顔満開」に向かって頑張ってきました。その中で三学期は思いやり・感謝を頑張っていきましょう。特にそうじ班で協力し、校舎やふだん使わない道具や教室をそうじするときは感謝しながらそうじをしたいです。思いやりの心を持つことも感謝につながると思います。三学期も進級に向けて頑張り、あいさつをひびかせ、寒さに負けない元気な学校を目指しましょう。
児童会の「募金活動」取り組み
令和6年度からの新運動着決まる!
長いようで短かった二学期
86日の登校日だった長い二学期が間もなく終わります。陸上記録会、学習発表会、音楽会、マラソン大会など、多くの行事や学習があった二学期でしたが、成果をもたらしてやり遂げることができ、そして終業式を迎えることができてほっとしています。ほっとしている心境の理由は、新型コロナ感染症の影響により予定を変更することが多かったからです。行事の中には、中止になってしまった遠足や、予定日から移動して行うことになった参観日がありました。学習発表会前に感染症が学校内外ではやりだして、欠席が多く思うように練習を進められなかったということもありました。しかしながら、そういう中でも子どもたちはたくましさを発揮し、日々の学習にしっかりと取組み、それが行事のおりに成長した姿を見せることにつながったと思います。1か月前に行ったマラソン大会では24もの新記録が出ました。練習時には運動を始める前に「足が痛い。頭が痛い。(ような気がする)」と弱音を吐きそうになっても「がんばる。」と弱い心に打ち勝って練習には休まず取組み、個人の記録を伸ばすことにつながりました。大したものです。
教員も気が気ではない日々でしたが、おうちの方も健康管理や生活スケジュールに神経をつかったことと思います。毎日が感染症との戦いで神経をとがらせているうちにあっという間に過ぎた二学期でした。みなさんの協力で乗り切った二学期でありました。ご協力ありがとうございました

児童会が11月から取り組んでいた募金活動では24,308円の募金が集まりました。先週、市の社会福祉協議会に寄付しました。