• この地で暮らす者として ースマイル集会ー
  • 2026/02/18 09:30
     子どもたちはこれまで、防災学習や避難訓練などを通して、震災や命の大切さについて学習してきました。
     2月17日(火)に行われたスマイル集会では、これまでの学びの成果や1年間の成長の様子を発表したり、震災時本校の小学生だった先輩から当時の状況についてお話を聞いたりしながら、自身の学びをさらに深めました。
     これまでの学習や活動で得た学びを、「震災が昔この地域で起きた出来事」で終わらせずに、「この地域で暮らす私たちが次の世代に伝えていくことが大切なんだ」という思いにつなげていければと願っています。


    児童代表作文発表【6年生】
    「津波の破壊力や威力、まだ津波を知らない小さい子たちにも伝えたい…」

    児童代表作文発表【3年生】
    「防災マップを作り、たくさんの被害を受けたんだなと思いました。」

    先輩が当時の様子についてお話をしてくれました。

    震災当時3年生だった戸羽さん
    「大切なものがこんなにも簡単になくなってしまうんだと感じました。
     だからこそ、日常を大切にして過ごしたいとも思いました。」

    最後は渡部スクールカウンセラーのピアノで全校合唱「あしたのきみへ」
    関連タグ:教育活動
    前の記事へ次の記事へ

    最新の記事