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6月に青空の下、子どもたちはりんご畑に立ち、農家の先生のお話を聞きながら作業を体験しました。
摘果とは、大きくておいしいりんごを育てるために、小さな実を選んで落とす大切な作業です。最初は「かわいそう」と感じた子どもたちも多く、手が止まる姿も見られました。しかし、農家の先生の説明を聞き、摘果の意味や目的を理解するうちに、気持ちが切り替わり、てきぱきと作業に取り組む姿が見られるようになりました。
学校に戻ってからは、自分たちが落とした小さな実を手にしながら、活動をふりかえりました。作業を通して感じたことや考えたことをしっかり言葉にすることができました。
3年生が進めているりんご学習。月日が経つのもあっという間の気がします。学習がスタートした4月には、りんごの木に白くてきれいな花が咲いていたことが思い出されます。花から実へと移り変わる季節の中で、子どもたちは自然とともに学びを深めています。
次回のりんご学習は10月頃を予定しています。秋のりんご畑で、再び子どもたちがどんな学びを得てくれるのか楽しみです!
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