• 5年生宿泊学習
  • 2026/06/10 18:50
    「まだもう少し泊まりたいなぁ」
    2日目の昼食の中で聞こえてきた一言に、この2日間の楽しさが表れていました。

    5年生が広田の野外活動センターで1泊2日の宿泊学習を行いました。



    1日目の野外炊事ではカレーづくりに挑戦です。
    それぞれが自分の役割を果たしながら、どの班も見事なチームワークを発揮しました。予定していた時間通りに全ての班が完成。大成功のカレーとなりました。

    夜は強風のため、楽しみにしていたキャンプファイヤーは残念ながら中止に。
    しかし、5年生はそこでがっかりして終わりません。

    代わりに行われたのは「ペンライトの集い」。
    雨が降ってるわけではないので、外での「ペンライトの集い」。私も初めての体験でした。

    暗くなった会場に色とりどりの光が揺れ、子どもたちのダンスや出し物が始まると、一気に熱気に包まれました。

    歓声と拍手が響き渡り、どの班にもアンコールが飛び出す大盛況。
    その様子はさながらフェス会場のようでした。
    炎はなくても、子どもたちの楽しむ気持ちは熱く燃えていました。



    そして2日目。
    今度は雨のため、楽しみにしていたいかだ体験が中止となりました。

    けれども、ここでも5年生は前向きでした。

    代わりに行われたのは室内ビンゴやゲーム。友達とハイタッチする子、悔しがりながらも笑顔を見せる子。どの場面にも、「今を全力で楽しもう」という米崎小の子どもたちらしい姿がありました。

    この2日間で、5年生のチームとしてのまとまりは確実に強くなりました。

    雨のため実施できなかったいかだ体験は心残りではありますが、子どもたちの挑戦はまだ続きます。

    今回の宿泊学習で見せてくれた仲間との絆や前向きな姿を大切にしながら、5年生にはこれからもたくさんの思い出をつくってほしいと思います。

    もしかすると、今回できなかったいかだ体験にも、再び挑戦できそうな予感・・・!

    「その時できることを全力で楽しむ。」

    そんな米崎小学校5年生の素敵な姿をたくさん見ることができた宿泊学習でした。


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