当日は朝から厳しい暑さが続き、熱中症のリスクを避けるため、放送による終業式となりました。前日には体育館にカーテンを敷いて日差しを遮るなどの準備もしていましたが、子どもたちの安全を第一に考えた判断です。
校長先生からは、1学期の子どもたちの頑張りや成長についてお話がありました。
放送による式となりましたが、教室をのぞいてみると、どの子も背筋をぴんと伸ばし、姿勢よく校長先生の話に耳を傾けておりました。
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児童代表の言葉は、6年生の児童が務めました。
明るく元気な挨拶ができたこと、そして、友達との絆が深まり「チーム力」が高まったことを堂々と発表してくれました。
式中ではありましたが、こっそり「代表の言葉よかったよ」と声をかけるとコクリと表情よく頷きました。6年生らしい頼もしい表情にとても嬉しくなりました。
また、5月から勤務されていた支援員さんが1学期をもってご退職されることになりました。「最初は緊張していたけれど、みんなが声をかけてくれてうれしかったです。とても楽しい日々でした。」と温かいメッセージをいただきました。休み時間のふれあいや授業での支援など、子どもたちに寄り添ってくださり、大変助かりました。新天地でのご活躍をお祈りしています。
保護者の皆様、地域の皆様、1学期間の本校の教育活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。
※8月12日から15日は学校閉庁となります。
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