市内陸上記録会が野外活動センターにて行われました。
先日、天候の影響で開会式のみを実施したところで延期となり、選手にとっては調整の難しい記録会となりました。今回は開会式を省略し、競技のみを進める形での開催となりました。
先日に行われた選手宣誓では、本校代表児童が堂々と宣誓を行い、その思いを胸に選手たちは本番に臨みました。
競技では、これまでの練習の成果を発揮し、走り、跳び、投げる姿が見られました。米崎小学校の子どもたちの躍動する姿はとても印象的でした。
応援団もリーダーを中心に、この数年で一番と呼ばれるほどの力強い声を響かせ、選手の背中を押しました。
練習のときには、山の向こうの施設で草取りをしていた地域の方から「応援の声が届いていたよ」と声をかけられるエピソードがあったほどで、子どもたちの声援は選手に確かに届き、大きな力となっていました。
また、世界陸上で市内出身の長沼元選手が力いっぱいにやりを投げる姿も話題となり、競技への関心や意欲をさらに高めるきっかけとなりました。
解団式では、リーダーを中心に練習からの思いを伝えていました。
その一生懸命な姿勢はバトンとなり、来年最上級生となる5年生へと受け継がれていきます。
記録や順位は一つの成果ですが、それ以上に価値があるのは、全力で挑戦し、仲間と支え合いながら取り組む姿です。
この経験が、子どもたちのこれからの成長につながることを願っています。
選手団も応援団もヒーローでした!