6年生が、東日本大震災関連イベントで使用されるキャンドルホルダー制作に取り組みました。
このキャンドルホルダーは、毎年3月11日に市内で開かれている「つむぐイルミネーション」で展示されるものです。
震災の記憶を風化させることなく、多くの人の思いをつなぐ大切な行事に、子どもたちも関わらせていただいています。
この日は、「つむぐ」実行委員会のメンバーであり、本校PTA顧問でもある覚張さんを講師にお迎えし、ホルダー制作を丁寧に教えていただきました。
制作の合間には、震災で犠牲となられた方々への思い、そしてイルミネーション行事を続けていくことの意味についてもお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
震災の記憶や、そこに込められた多世代の願いを次の世代へつないでいくことの大切さを、子どもたちは制作活動を通して感じていたようです。
キャンドルホルダーの完成は次回となります。どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。