今回の体験は、米崎町で暮らす祖父母のもとに帰省しているお母さんが、以前から希望していたことがきっかけで実現したものです。
授業では、外国語の学習を一緒に受けたり、習字に挑戦したりしました。日本の伝統文化にも触れてもらおうと、重倉太鼓の体験も行いました。
休み時間には、ドッジボール。韓国でもルールはほとんど同じだそうで、校庭には元気な歓声が響き渡っていました。
体験入学は2日間という短い時間でしたが、翌日の放課後にも学校へ遊びに来てくれて、一輪車を楽しむ姿も見られました。
休日に一緒に遊んだ子もいたようです。
そして、今日は韓国へ旅立ちの日。
一緒に遊んだお子さんの保護者からお菓子のお土産が学校に届いたので空港へと出発する途中に来校していただきました。
授業中でしたが、子どもたちは外に出てきて笑顔で見送りをしてくれました。別れ際に、打ち解けた様子で手を振り合う子どもたち。とてもほっこりしました。
住んでいる所が違っても、一緒に学び、遊び、笑い合う中で自然と通じ合える。
そんな大切なことを、体験を通して学ぶ機会となりました。
またぜひ、米崎小学校に遊びに来てくださいね。みんなで待っています!

