• 希望と絆の集会(3.11)
  • 2026/03/13 08:00
    体育館で「希望と絆の集会」を行いました。

    今年は校長先生が、15年前に起きた東日本大震災の当時の米崎小学校の様子について、スライドを用いながら子どもたちに話をしました。

    また、これから起こるかもしれない災害に備え、命を守る行動を考えることの大切さについても話がありました。

    子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

     

    「引き渡しに3日もかかった人もいて、心配な毎日だったとぼくは思います。」
    「もし、ぼくが大人だったら、自分の命を守って、人を助けたいです。」
    「津波が来たら、まず落ち着いて逃げる準備をしたいと思いました。」
    と感想が聞かれました。


    3月11日14時46分には、子どもたちが学校で黙とうを行いました。

     
     
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