防犯戦隊ケセンジャーと防犯教室
令和3年度ブログ更新スタート!
令和3年度がスタートし2ヶ月が経ち、1学期も折り返しの時期になりました。遅くなりましたが、本年度のブログを更新して参ります。本年度は全校児童数47名、教職員15名。4月8日(木)入学式では6名の1年生を迎えました。5月の運動会は、雨天順延により24日(日)にプログラム順を変更して全競技・演技を実施しました。6月3日(木)・4日(金)には、第6学年が修学旅行を実施しました。1日目は晴天に恵まれ、小岩井農場、岩山パークランド、花巻市の宮沢賢治童話村等を見学しました。2日目はあいにくの雨。それも風雨により、カッパを着て傘を差して毛越寺や中尊寺等を見学しました。第6学年の児童10名は、正に「雨にも負けず風にも負けず」に、「知・徳・体」と大きな学びをしてきました。
中学校でも頑張って!
3月19日(金)いよいよこの日がやってきました。6年間、竹駒小でたくましく成長し、今年度の1年は最高学年として、全校の手本となりながら、下級生をリードしてきた6年生が卒業の日を迎えたのです。
例年は在校生全員と多数のご来賓でお祝いする本校の卒業式ですが、今年はあいにくコロナ禍にあり、在校生は4・5年生、ご来賓は教育委員会と学校運営協議会の皆様。6年生もマスクをしての式参加となりました。
それでも思いはいつもの卒業式と同じ。むしろ限られた人数でマスクの下に思いを秘めている分、あふれだす思いには、いつもより強い勢いが感じられました。
マスク越しとは思えないほどの、力強い巣立ちの言葉と澄んだ合唱のまとまり。卒業生からも在校生からも、そして応え合い交わり合い・・・。
卒業生の退場では涙ぐむ下級生たち。もう遊べないんだな。さびしいよう。でもわたしたちしっかり引き継ぐからね。中学校でも頑張って。
コロナ禍にあっても、竹っ子たちの素直さと深いかかわりあいが発揮される卒業式は今年もかわることはありませんでした。
6年生ありがとう。5月の中学校と小学校の運動会には、お互い行き来できるようになっているといいね。卒業生の皆さんの中学校での活躍を見せてくださいね。そして小学校を立派に引きつでいる小学生の活躍も見に来てね。
6年生主役で温かくお見送り
3月3日(木)「6年生を送る会」が開かれました。思えば、会直前に全国一斉休校の予告があり、「なんとか6送会だけは」と予定を繰り上げて実施した1年前。今年は感染対策を十分に施しながらではありますが予定通りの実施ができました。
お世話になった優しい6年生11名のために、新執行部と5年生が中心となって、各学年が分担して、招待状・エスコート・会場装飾・司会進行・入場曲の合奏・プレゼントを準備。児童会行事らしい温かい手作り感がいっぱいです。
レク委員会が企画したゲーム「しっぽ取り鬼」は6年生との対戦型、各学年の出し物は、新企画!各学年が6年生11名を分担して「6年生一人一人の人柄に迫るクイズ」。終始6年生が主役です。
6年生からの出し物も6年生個々にかかわるクイズ。「立派なお兄さん・お姉さんだと思っていたけれど、こんな珍プレーもあったんだね。」6年生にますます親しみがわきます。
6年生への全校エール(サプライズ)を5年生がリード。これに応えて運動会の時の6年生の赤組・白組団長を中心に6年生が返礼エール(アドリブ)。お互いを思い合う心と心が通い合います。
日常の交流の中で積み重ねられてきた本音での感謝の思いが、児童会行事として、児童の発想を大切にしたからこそ発揮された会となりました。
6年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。
企画の中心となった新執行部と5年生のリーダー性もぐんと成長しましたね。

本日、3校時に防犯教室を行いました。