貴重な一日の思い出。6年生を送る会
新型コロナウイルスの発生。政府からの休校要請。卒業を控えた6年生は泣きました。
卒業までの残された日々、6年生を送る会では在校生たちとたくさん触れ合うつもりでした。しっかり練習して、卒業式では有終の美を飾るつもりでした。お父さん・お母さんが準備してくださっている「卒業を祝う会」も楽しみでした。
でも、その思いはかなわないのかもしれません。
政府の休校要請は3月2日からでしたが、陸前高田市の小中学校は、休校前に1日登校日を設けることにしました。竹駒小学校はその貴重な1日を「6年生を送る会」に充てました。
6年生から在校生への思い、在校生から6年生への思い、それは何を差し置いても、必ず届けなければならない思いでした。むしろ、非常時だからこそその思いは膨らんでいました。
在校生の出し物に、ノリノリで応えてくれる6年生。(写真は2年生との椅子取りゲーム)
「6年生から」の出し物では、あんなに立派に見えていた6年生がずっこけエピソードを明かしてくれ、ますます親しみがわきました。
6年生を送りだす、新執行部・5年生の企画運営も見事でした。
非常時だからこそ、竹っ子たちの心の力が表れた六送会となりました。
執行部・委員会ありがとう。竹駒小をお任せ下さい。
2月7日(金)今年度の児童会活動を総括する児童総会が行われました。今年度の反省に対し、たくさんの質問や意見が出され、1年間の全校のリードに感謝を表すと共に、来年度の活動が更に高まるよう真剣な話し合いをしました。
総会の最後には、新執行部に選ばれた4名(写真)が前に立ち、認定書の授与と決意表明。6年生から「まかせたぞ。がんばれよ。」同級生・下級生から「よろしくお願いします。協力するよ。」の拍手を浴びました。
少人数で全校を引っ張ってくれた今年の6年生。良さを引き継ぎ、一層竹駒小を発展させていけるように新児童会も頑張っていきましょう。
入学が待ち遠しい。
2月5日(水)保育園の年長さんとその保護者の皆さんをお招きし、1日入学・保護者説明会を行いました。年長さん達を迎えたのは、1・2年生のお兄さん・お姉さん。後輩が入学してくる期待感に大騒ぎ。玄関の遠くに駐車が見える度に「先生!〇〇ちゃん来たよー!」。(保育園で一緒に過ごしたので年長さんのおうちの車もわかっているんですね。)受付も再会を喜び大賑わい。
写真は、年長さん達に音読を聞かせる1年生。小学校の1年間でこんなにかしこくたくましくなれるんですよ。年長さんたちもとてもおりこうさんで、落ち着いて最後まで静かに聞いてくれました。
皆さんが入学してきて、一緒に勉強するのが楽しみです。4月から楽しく仲良く勉強しましょうね。待ってます。
力作いっぱい。冬休み作品発表会
1月23日(木)1~3年生、4~6年生に分かれて、各学年の代表者が発表する冬休み作品発表会が行われました。発表したのは15人。どれも力作揃いで、発表も堂々としたもの。子どもたちは友だちの作品に目を見張り、「びっくりした。」「次の休みには自分もやってみたい。」などと感想を述べ、学びの多い発表会となりました。(写真は2年生による「貼り絵」の発表です。)
発表して下さった代表の皆さんはもちろん、発表の司会進行を務めてくれた3年生と6年生、発表会を見に来て下さった保護者の皆様、作品作りにご協力下さったおうちの皆様、ありがとうございました。
