PTA環境整備。重なる支援に感謝。
今年度、陸前高田市PTA連合会は、姉妹PTAを結んでいる大和高田市PTA協議会様より50万円もの支援金をいただきました。この支援金を市内小中学校に5万円ずつ配分し、各校PTAの活動に活用させていただくこととしました。一方、岩手県PTA連合会様からは「希望支援活動」の一環として、今年も3万円の支援金をいただきました。
合わせて8万円。この支援金を本校PTAでは、今年復旧した校庭から大雨の際などに土が流れ出ないようにするための芝ベルトの設営に使わせていただくこととしました。
10月6日(日)に行われた第2回PTA環境整備。例年は女性会員と4年生以上の子どもたちはガラス掃除・男性会員は草刈りや側溝の泥上げをしていますが、今年度は男性会員は芝ベルトの設営を行うこととしました。
当日はあいにくの雨、しかし、頼もしいお父さん達から「たいした雨でないからやってしまうべ!」という声。いえいえ、結構降っていたんですよ。きっとお父さん達に「ありがたい支援を形にしなければ申し訳ない」という熱い思いがあったのではないでしょうか。そうした保護者の皆さんの思いも、学校にとってはありがたい支援です。
支援と支援が重なって、子どもたちの学びの場、地域の皆さんの交流の場である学校施設は、守り高められています。
ワールドカップだけではありません。応援を力に完走。
9月25日(水)運動会に続き、校庭改修後初となる校内マラソン大会が行われました。1・2年生は800m(4周)、3・4年生は1000m(5周)、5・6年生は1200m(6周)のトラック周回コースです。
業間マラソンや体育の授業で練習を重ねて来た竹っ子たち。竹っ子たちの意気込みもたいしたものでしたが、保護者の皆さんや地域の皆さんの期待も白熱。家庭数を越える応援の皆さんが集まりました。
さわやかな秋晴れに恵まれましたが、今年は残暑も厳しく、競技中苦しくて歩いてしまう子もありました。でもそんな子には竹っ子たちも応援にいらした皆さんも大声援!それを力にまた走り始めます。ゴールをするとまた応援団の大拍手!苦しかったけれど完走の達成感が笑顔になってこぼれました。
結局、リタイヤゼロの全員完走。この日は欠席者もありませんでした。
全校52名、そして家庭や地域の皆さんも、これからもスクラム組んで竹っ子たちをたくましく成長させていきましょう。
ようこそ郭敏さん。澄んだ音色と中国の文化にふれました。
9月24日(火)日本青少年文化センターが展開する事業の一環である青少年劇場小公演が本校で開催され、中国ご出身の揚琴(ヤンチン)奏者、郭敏(グォ・ミン)さんが演奏を聴かせてくださいました。ヤンチンはとってもきれいな音色です。外国の音楽なのに、なつかしいふるさとを思うようなきれいな気持ちが心の中にわいてきます。中国は広大でいくつもの文化を有する国。その文化の違いも音楽で教えてくださいました。
みごとな演奏に加え、グォ・ミンさんはとても気さくな方。子どもたちを近くに寄せ、大切なヤンチンにもさわらせてくださいました。
地域からもたくさんの皆さんがお集まりくださり、中国トップクラスの演奏を堪能しました。
温かい子どもたち、そして地域の皆様。グォ・ミンさんもとても喜ばれた様子でした。
せひまた美しい演奏を聴かせにいらしてください。
低学年下校見守り、拠点式に変更
竹駒小の下校は安全対策から集団下校です。登校の時は高学年も一緒の集団下校で安心ですが、下校の時は、5時間授業で帰る低学年と6時間授業で帰る高学年が分かれてしまい、低学年の集団下校はちょっと心配。そこで今までは、低学年集団下校に教員と支援ボランティアが同行していました。しかし、この同行下校なかなか負担が大きく、教員が放課後の学習指導をできないという問題も生じていました。
そこで、地域の方にも協力を呼びかけ、同行式の見守りを、拠点での見守り式に変更することにしました。
早速、6名の地域の方が協力を申し出てくださり、3コースのうちの1コースは変更可能となりました。しかし、残り2コースは、協力いただける方が少なく、実施をあきらめざるをえない状況でした。
するとそこへ救いの手が!地域に事業所を構えていらっしゃる髙惣建設さんが協力を申し出てくださったのです。おかげで2コース拠点式見守りを9月17日(火)よりスタートさせることができました。放課後学習も9月30日(月)より再開できる予定です。
協力をお申し出で下さった皆様、本当にありがとうございます。
とはいえ、まだ1コースは変更できず、実施した2コースもまだまだ人手がほしいところです。
ご協力は現在も募集中。かわいい竹っ子たちとふれあってみたい方、学校までご一報ください。
