語り継ぐ会。第2回の講師は高田幹部交番の昆署長さん
語り継ぐ会第2回講師は高田幹部交番の昆徹署長様がかって出て下さいました。昆署長様は、いつも本校のことを細やかに気遣ってくださり、登下校の見守りや危ない獣が出たときのパトロールをしてくださいます。運動会では最後の競技まで声援を送ってくださったり夏休み前には教職員研修の講師もしてくださったりしました。
この日、署長様は、まず東日本大震災で警察官の中にも尊い命を失われた方がいらっしゃったことを話されました。そして、今の社会にある震災以外の危険を例に出されながら「自分の命は自分で守ること」を教えてくださいました。
また、竹駒小学校の児童の良さを大いにほめてくださり、「最後まであきらめないこと」「いつまでも仲良くすること」の大切さを熱弁されました。
「わかりましたか。」「はいっ!」昆署長様と子どもたちの約束です。
昆署長様は、「署長さん」ではなく「昆さん」と声をかけ、元気なあいさつをしてくれる竹っ子たちが大好きだそうです。これからも親しみをもってお付き合いいただき、大切なことを教えていただきましょう。
第2回家庭教育学級は「サイバーセキュリティ―カレッジ」
PTA生活部主催、第2回家庭教育学級は、一昨年度・昨年度と2年続けて歯科保健に関わる研修をし、大いに盛会だったのですが、今年度は、保護者役員の方から「子どもたちの言葉が乱暴になってきているのが気になる。」
「インターネットで見る悪質動画などの影響じゃないか。」
という声が上がり、「情報・通信の健全な活用」をテーマとすることにしました。
講師は大船渡警察署生活安全課からお招きしました。
講師先生は、情報・通信に関わる児童がさらされている危険やそれを防ぐ方法を、写真や図表を用いてわかりやすく教えてくださいました。
これで児童は6月に、PTAは今回、情報セキュリティについて学んだことになります。本来は便利で我々の生活を豊かにしてくれる情報や通信。本校にある「パソコン・スマホの使い方6つの約束」やおうちで決めたきまりを守りながら、安全に正しく使っていきましょう。
命を守る学習。全校で
9月2日(月)本当に本当の今年最後の水泳学習。水難学会から3名の講師をお招きし、全校で着衣水泳の学習を行いました。
1・2年、3・4年、5・6年と3つに分かれて45分ずつ、「自分が水に落ちたとき」と「水に落ちた人の助け方」の2つを学びました。
「自分が水に落ちたとき」は、泳いではいけません。体力が消耗するからです。浮きやすいものを持ち、助けが来るまで浮いて待ちます。浮き方は背浮きです。呼吸がしやすいからです。
「水に落ちた人の助け方」は泳いで助けに行ってはいけません。自分もおぼれてしまう危険があるからです。浮くものを投げてやり、浮いて待っている間に大人を呼びに行きます。
少し肌寒い中、お休みを返上し3時間ご指導くださった水難学会の皆様、水に入る服や靴、浮き具になるペットボトル等を用意してくださった保護者の皆様、おかげで貴重な学習ができました。ありがとうございました。
ようこそ先輩。夢を目指して頑張ろう。
大学の教育学部から、本校卒の先輩が先生として本校にやって来ました。というと「教育実習?」と思われるかもしれませんが、先生はまだ大学1年生。大学に入学してまだ4か月余りです。
8月26日(月)から5日間、実際の教育現場である母校に赴き、学校の様子や指導の様子を見学したり、指導をお手伝いしたり、子どもたちとふれ合ったりする「教育実践活動」に来たのです。
人懐こい竹っ子たちは、先生とすぐに仲良くなり、遊んだり勉強したり。先生にとっても大きな学びの機会となったようです。
30日(金)はお別れ会。あっという間の5日間でした。「皆さんからたくさん学ばせていただきました。」と挨拶された先生ですが、いえいえ子どもたちにも、真剣に夢に向かう先輩の姿を見せてくださったのですよ。
先輩の姿を手本に、竹っ子たちも自分の夢に向かって頑張っていきましょう。
「先輩!夢に向かって一緒に頑張りましょう。」心からの拍手を送る全校児童でした。
