2学期最後の授業参観日
2学期授業参観、家庭教育学級、そして懇談会がありました。
1学期よりぐんと成長した姿を、直接ご覧いただけたのではないかと思います。お家の方が来校されるということで、子どもたちは、はりきって授業に取り組んでいました。
家庭教育学級では、岩手県カイロプラクティック協同組合より姿勢科学士・田坂美由紀さんを講師にお迎えし、「子どもの姿勢と体のゆがみ」をテーマにご講演いただきました。
実際に保護者や先生、子どもたちをモデルに施術体験をしながら、体の痛みや不調が姿勢やゆがみによって生じることをわかりやすくお話しくださいました。少しの矯正で可動域が広がったり、痛みが軽減したりする様子に、参加された皆様も驚かれていました。姿勢のゆがみを整えることが心身の健康につながるという、大変貴重なお話でした。
懇談会では短い時間ではありましたが、担任との話を通して日頃の子どもたちの様子を共有していただけたかと思います。
保護者の皆様、ご多用の中にもかかわらずご来校いただき、心より感謝申し上げます。
重倉太鼓~伝承活動始まる~
12月は、新たに参加する4年生に対し、5年生が中心となって基本を教える期間となっています。
練習の様子を覗いてみると、5年生が4年生の手を取り、バチの持ち方を丁寧に教えたり、叩くコツを伝えたりする姿が見られました。
4年生が上手に叩けるようになると、飛び上がって喜ぶ5年生の姿もあり温かい交流が広がっています。
優しく教えてあげる姿ににっこりです。
子どもたちが生き生きと太鼓の活動に取り組み、伝統をつなぐ喜びが広がりました。




太鼓指導員の皆様。ご指導よろしくお願いいたします。
ミシンボランティア様、大感謝!
毎回5名ほどの方々が来校され、子どもたち一人ひとりにミシンの扱い方や縫い方の補助をしてくださり、安心して学習を進めることができました。
担任からも「たくさんの目と手があって本当に助かった!とてもよかった!」との声が聞かれました。
6年生はトートバッグ、5年生はエプロン作りに取り組みました。
初めて触れる5年生も、最終日には大きく上達しており、その成長ぶりには驚かされました。
子どもたちにとって、困ったときに相談できる大人の存在は心強く、学習の励みになったことは間違いありません。
帰り際には、ボランティアの皆様から「楽しかったですよ!」と温かいお言葉をいただき、とても嬉しく感じました。



ぜひ今後も、子どもたちと共に米崎小の学びを支えていただければ幸いです。
改めまして、ミシンボランティアの皆様、大変ありがとうございました。
縦割り班によるゲーム集会です。
進行は児童会執行部が担当。限られた練習時間にもかかわらず、全体を円滑にまとめ上げる姿は大変頼もしく、見事な進行でした。
縦割り班は1年生から6年生までで構成されていますが、ゲーム活動では1・6年、2・5年、3・4年のグループで、執行部が考えた各種ゲームに取り組みました。
どのゲームでも体育館は終始、異学年同士のふれあいによる笑顔にあふれていました。
最後には校長先生からもクイズが出され、さらに会場が盛り上がるひとときとなりました。
子どもたちの主体的な関わりと、学年を超えた温かい交流が感じられる、「チーム米崎」を感じさせるたいへん充実した集会となりました。
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図書委員による読み聞かせです。
これまでの読み聞かせ活動はボランティアの皆様にお願いしておりましたが、今回は図書委員の皆さんが担当です!
読み手として前に立つ図書委員の中には、緊張した面持ちの姿も見られましたが、一人ひとりが真剣に取り組む様子が印象的でした。
また、聞いている児童たちも、どの学年も落ち着いて耳を傾け、物語に集中しようとする姿が見られました。
教室には適度な緊張感が漂う中にも、児童同士のあたたかい雰囲気が感じられ、非常にほほえましい時間となりました。

↑2年生には図書委員一人で読み聞かせ。真剣でした。

↑タブレットで挿絵を見せながら朗読。

↑見やすいように段ボールで高さ調整をしているのもいいですね。
