校報「しげくら」13号です。
2学期終業式
振り返ると、1学期の終業式や2学期の始業式は、暑さの影響でリモートでの実施となりましたが、今回は全校で集まって終業式を迎えることができました。
校長先生からは、2学期は多くの行事を通して子どもたち一人一人が力を伸ばしてきたこと、冬休みを計画的に過ごしてほしいこと、そして家庭での手伝いにも進んで取り組んでほしいことなどについて、ご自身の少年時代の思い出を交えながらお話がありました。
また、2・3・4年生の代表児童による発表もあり、それぞれが2学期の学びや成長をしっかりとした言葉で伝えることができました。冬休みには宿題を計画的に進めたいと発表した児童もおりました。
2学期は、地震やクマの出没など、自然災害への対応が求められる場面もありました。冬休み中にも、自分で考え、判断しながら、油断することなく安全に行動してほしいと願っています。
事故のない、楽しい冬休みになることを心より願っています。
2学期も、保護者や地域の皆様から多くのご支援・ご協力をいただきました。
「チーム米崎」が大いに輝いた2学期となりました。
大変ありがとうございました。3学期もどうぞよろしくお願いします。
皆様、よいお年をお迎えください。
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国際理解教室
3年生は、フィリピンの小学校の様子について教わる時間でした。
フィリピンの学校では、なんと11時間目まで授業があり、午後5時に終わると聞き、子どもたちは目を丸くして驚いていました。
一方で、宿題がなかったり、休み時間に屋台で食べ物を買って食べることができたりするなど、楽しそうな面も多く紹介されました。
子どもたちは、自分たちの学校生活との違いに興味深そうに話を聞いていました。
今回の学習を通して、世界にはさまざまな学校の形があることを知るよい機会となりました。
りんご学習
しかし、例年にないクマの出没により、春から予定していた作業の半分ほどが実施できず、子どもたちは残念な思いをしていました。
11月からは、インターネットで調べ学習を行いながら、りんごへの理解を深めようと努力してきました。
そんな子どもたちの思いを受け止め、りんご学習の先生である大和田さんが、お忙しい中来校してくださいました。
「りんごが太陽の光を浴びると赤くなる理由」や「玉回しをしても色が戻らない理由」など、これまで疑問に思っていたことを次々と質問しました。
大和田さんは、丁寧に、わかりやすく答えてくださり、新しい発見や学びを得ることができました。
大和田さんに感謝の気持ちを伝えると、「俺は米崎小のOBだから!」と笑顔で話してくださいました。その言葉に、地域に支えられて学んでいることを改めて実感しました。子どもたちの学びを支えていただき、大変ありがとうございました。
↑子どもたちの感謝のメッセージ集を渡しました。
放課後子ども教室
今年度の放課後こども教室は「昔遊びと折り紙」です。
まず、「宿題をやってから始めよう」というに先生の声掛けから、勉強に取り組み始めました。
その後、地域コーディネーターさんと講師の先生による昔遊びと折り紙教室 に参加しました。
講師の先生が折り紙で作るリースを紹介すると、子どもたちは「どうやるの?」と興味津々。
細かな折り方も真剣な表情で学んでいました。
活動の様子を覗いた保護者の方からは、「このリース、いいな〜!」という声も聞かれ、楽しい時間となったようです。
地域コーディネーターと講師の先生、いつも楽しい活動のご支援、大変ありがとうございます!
