給食のひみつを学習したよ
子どもたちは普段給食を食べながら気になっていたことをたくさん知ることができました。
1年生では、給食ができるまでの様子を写真や動画で見せていただきました。
特に盛り上がったのは、給食センターで実際に使っている大きな調理器具の体験です。



子どもたちは大きな調理器具に大盛り上がり。
学習の最後には、自分の給食のめあてを立て、5日間のチャレンジにも取り組みました。
給食だけでなく、ご家庭でもご飯を準備してくれる家族に感謝しながら、これからももりもり食べてほしいと思います。
音楽と陸上への挑戦
3・4年生の中学年は、音楽発表会に向けての練習を少しずつ始めたところです。
今は発声を中心に取り組んでおり、1学期とはがらっと変わった、澄んだ歌声が響きつつあります。
これから歌や合奏を重ねていく中で、仲間と声や気持ちをそろえていく力が育っていくことでしょう。
まだスタートしたばかりですが、これからの成長がとても楽しみです。

5・6年生の高学年は、9月17日の陸上記録会に向けての練習が本格的に始まりました。
現在は出場選手の選考に取り組んでおり、仲間と切磋琢磨しながら自分の力を試しています。
選考に選ばれるかどうかにかかわらず、ここまで努力してきたことは大きな意味を持ち、必ず自分の力になります。
仲間を応援したり、学年全体で支え合ったりする中で、リーダーシップや団結力が育っていくことを大いに期待しています。
音楽も陸上も、まだ始まったばかりですが、一人一人がこれらの取組の中で仲間を前へと進ませるヒーローとしての姿を見せてくれることを楽しみにしています。
「遊びの広場」で広がる笑顔
この流れができるききっかけを作ったのは生徒指導の先生でした。
7月のやはり暑かった日。
「本日は外で遊べないので、図書室で〇〇先生の読み聞かせがはじまりま~~す。」と低音で響く先生の渋い声が。
大盛況となった図書室でした。
そこから「6年生による読み聞かせ」、そして「遊びの広場」へと広がりました。

先生と子どもたちの工夫とつながりが重なり合い、学校に新しい交流の輪が広がっています。
夏の思い出と作品たち~始業式を終えて~
机の上には、段ボールで作られたダイナミックな刀や、手の込んだかわいらしい作品がずらり。
友達同士で作品を見せ合い、感想を伝え合う姿がとても微笑ましく感じられました。
私も思わず「ちょっと触っていい?」とお願いし、実際に手に取ってみたり、中をのぞいてみたり…。
一つひとつの作品から、夏休みにお家の方と一緒に楽しみながら作ったであろう時間が伝わってきて、心が温かくなりました。


一方、3年生の教室はというと、とても静かでした。
それもそのはず。子どもたちは学級園で収穫したスイカを一心不乱に食べていたのです。
ふと周りを見ると、校長先生も支援員さんも一緒に3年教室でスイカを味わっていました。
子どもたちが一生懸命育てたスイカ。
担任も夏休みの猛暑の中、学校に来て水やりをしていました。
その努力の結晶をたまたま訪れた私にもごちそうしてくれました。
今年食べたスイカの中で一番甘くてびっくりしました。


担任の先生が上手に切り分けていました。

たくさんスイカがあったので、他の学年にもおすそわけに行っていました。5年生のみなさんもかぶりついていたそうです。
新学期のスタート、みずみずしいスイカと素敵な作品が彩りました。
2学期スタート!ヒーローのように強く優しく
校長先生からは子どもたちへ、こんなお話がありました。
「2学期もリーダー、ヒーローになってください。
私は小さい頃にウルトラマンのように強くなりたいと思っていました。
ウルトラマンは強いだけでなく、優しいです。
必要な場合には『大丈夫?できることはない?』と声をかけてほしいです。
高学年はヒーローであり、リーダーです。
1日を大切にして、めあてをもって過ごしていきましょう。」
子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
困っている友だちを見つけたら声をかける。
自分の得意なことを生かして、みんなのために役立てる。
そんなヒーローがたくさん誕生しそうな気がします。
2学期は、陸上記録会や音楽会、学習発表会など、多くの行事があります。
様々なことに挑戦して、自分の成長を感じられる学期になればと思います。
1日1日を大切にし、目標をもって過ごすことで、きっとみんなの中の「ヒーロー」が輝きます。
保護者の皆雅、地域の皆様、2学期も1学期同様、ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
