校報しげくら9号です。
・頑張る米崎小!2学期スタート!
・緑の少年団大会参加
・「遊びの広場」が熱いです!
・1学期学びフェスト評価の結果
緑の少年団大会~県民の森で自然とふれあって
朝から照りつける日差しに、森の木々も少しうなだれているような猛暑の一日でしたが、予定どおり活動をすることができました。

開会式では、4年生の3人が「緑のちかい」を堂々と発表しました。たくさんの人の前で話すのはきっと緊張したと思いますが、心のこもった言葉がまっすぐ響いていくようでした。

午前中は、イタヤカエデとコワウチカエデの苗木の植樹を体験。
スコップを手に、土のにおいや夏の日差しを感じながら、ペアで力を合わせて苗を植えました。

午後は、木工工作と植樹体験。
植樹体験では、米小の担当となった宮先生が木の名前や特徴をとてもわかりやすく教えてくださり、子どもたちは興味津々の様子で森の中を歩きました。
「かなへび見つけた!」「大きい!」と声をあげてつかまえようとする子もいました。

「この葉っぱを帽子につけようよ」と宮先生から紹介された樹木の葉っぱを帽子につける子もおりました。
森のスタイリスト誕生に閉会式では別の団体の方々から「この帽子すてきね~」と声をかけられていました。
個人的にはカブトムシやクワガタを見つけられなかったのがとても残念でしたが、暑さは厳しくとも、子どもたちは生き生きと活動しました。
帰りのバスでは、ぐっすり眠る姿も…。
今日一日が、心にそっと芽生えた緑の思い出になってくれたら嬉しいです。
1学期終業式
当日は朝から厳しい暑さが続き、熱中症のリスクを避けるため、放送による終業式となりました。前日には体育館にカーテンを敷いて日差しを遮るなどの準備もしていましたが、子どもたちの安全を第一に考えた判断です。
校長先生からは、1学期の子どもたちの頑張りや成長についてお話がありました。
放送による式となりましたが、教室をのぞいてみると、どの子も背筋をぴんと伸ばし、姿勢よく校長先生の話に耳を傾けておりました。
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児童代表の言葉は、6年生の児童が務めました。
明るく元気な挨拶ができたこと、そして、友達との絆が深まり「チーム力」が高まったことを堂々と発表してくれました。
式中ではありましたが、こっそり「代表の言葉よかったよ」と声をかけるとコクリと表情よく頷きました。6年生らしい頼もしい表情にとても嬉しくなりました。
また、5月から勤務されていた支援員さんが1学期をもってご退職されることになりました。「最初は緊張していたけれど、みんなが声をかけてくれてうれしかったです。とても楽しい日々でした。」と温かいメッセージをいただきました。休み時間のふれあいや授業での支援など、子どもたちに寄り添ってくださり、大変助かりました。新天地でのご活躍をお祈りしています。
保護者の皆様、地域の皆様、1学期間の本校の教育活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。
※8月12日から15日は学校閉庁となります。
校報しげくら8号です。
・おかげさまで、無事に1学期終了!
・命を守る学習
・セーブメディア習慣の取り組み結果 等
着衣泳講習会~「ういてまて」を合言葉に~
「ういてまて」を合言葉に、服を着たまま水に浮く方法や、命を守る行動について学びました。
子どもたちはこれまでの経験を思い出しながら、落ち着いて講習に取り組んでいました。
服を着たままだと動きづらくなることや、水の中での体の使い方をあらためて確認する姿が見られました。
ペットボトルを使った浮き方の練習では、力を抜いて浮く感覚を丁寧に確かめながら取り組みました。
5分間浮き続けるかにも挑戦し成功した人もいました。集中力と体力を試される中で、命を守る技術への理解をさらに深めていました。

低学年も学習しました。
最初はビート板で浮き方を練習。

気持ちよさそう・・・。

ペットボトルでもできました。
水辺の事故は予測できないからこそ、毎年のこうした学びの積み重ねを大切にしていきたいです。
