植田豊デンゼルさんをお迎えして外国語!
デンゼルさんは、マリンスポーツ「SUP」のジュニアクラブを立ち上げ、広田町でSUP専門店を営んでいる方です。また、高校で教鞭をとっていた経験もあり、外国語専科の先生とのつながりから今回の学習が実現しました。

デンゼルさんは子どもたちとのコミュニケーションもとても上手で、終始笑顔の中で学習が進みました。
グループでの発表では、子どもたちがスライドを使いながら陸前高田市のお気に入りを英語で紹介しました。
デンゼルさんに質問をしたり、やり取りをしたりと、流ちょうに英語を使う姿が見られました。

「奇跡の一本松」や「仙華園のグレープがおいしいこと」など、たくさん紹介しておりました。
子どもたちの英語でのやり取りから、1年間の成長を感じることができた外国語の学習となりました。
外国語専科の先生の、いつも趣向を凝らした学習に感謝です。

デンゼルさん、ぜひ来年もいらしてください!
6年生を送る会
新執行部の「めっちゃ楽しんでください!」という元気いっぱいのあいさつで、会は幕を開けました。
これまで1年間、学校をリードしてくれた6年生へ、感謝の気持ちを込めた6送会です。
5年生は、アニメ『ルパン三世』のキャラクターに扮して登場。会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。工夫を凝らしたクイズや息の合った合奏を披露し、大いに盛り上げてくれました。
↑カリスマックス!
ダンスではアンコールの声が沸き起こり、最後は全校児童で一緒に踊るなど、心がひとつになる時間となりました。
6年生からは、思いのこもった合唱と合奏の発表があり会場は温かな空気に包まれました。また、6年生は各学年へ感謝状を渡しました。
校長先生から、「この会がまだまだ続けばいいと思うほど、感動的で心のこもった会でした」とのお話がありました。
今回の会は、新執行部が中心となって企画・運営を進めました。各学年がそれぞれの役割を果たし、全校で6年生を送り出すことができました。“チーム米崎小”の思いがあふれる、すてきな6年生を送る会となりました。
↑会場の飾り付けには6年生の似顔絵もありました。

今年度最後の参観日・懇談会
ご多用の中、多数ご参観いただき、誠にありがとうございました。
各学年では、この一年の成長を感じられるさまざまな授業が行われました。
感謝を表す会や自分の成長を発表する会を企画した学級もあれば、算数などの教科の学習に真剣に取り組む姿をご覧いただいた学級もありました。
どの学年も、子どもたちが落ち着いて学習を積み重ねてきた様子を感じていただけたのではないかと思います。
1年生は、自分が頑張ってきたことや、できるようになったこと、得意になったことを、自分の言葉で一生懸命に伝えていました。
この日に向けての準備にも生き生きと取り組み、その成果を十分に発揮することができました。
学級懇談会では、担任から学校での様子をお伝えし、保護者の皆様と子どもたちの成長を共有しました。次年度の役員選出にもご協力いただき、ありがとうございました。
今年度の役員の皆様には、親子レクリエーションをはじめ、さまざまな企画や運営にご尽力いただきました。
一年間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
重倉太鼓引き継ぎ式・打ち納め式
12月には5年生から4年生へ「一番」を、1月からは6年生から5年生へ「二番」を引き継ぎ、上級生が下級生へ思いと技を丁寧に伝えてきました。
.jpg)
初めて練習の様子を見たとき、子どもたちは生き生きと太鼓に向かっていましたが、私は曲の難しさに正直驚き、「本当に覚えられるだろうか」と感じたほどでした。
しかし、その不安を吹き飛ばしてくれたのは、子どもたちのひたむきな努力でした。
演奏が途中で止まったり、リズムがずれたりすることもありました。
それでも、朝や休み時間にも自主的に練習を重ね、冬の寒さにも負けない力強い音を校舎に響かせていました。
太鼓の音が鳴り渡るたびに、子どもたちの成長を感じる日々でした。
特に、初めて太鼓に挑戦した4年生が「一番」を最後まで演奏し切ったときには、胸が熱くなりました。
重倉太鼓の引継ぎ式では、緊張しながらもしっかり叩けた4・5年生。
そして、打ち納め式では、6年生が「一番」と「二番」を続けて演奏しました。
自信あふれる表情の中に笑顔も見られ、力強く、そして楽しんで演奏する姿に、さすが6年生とうなりました。
ご指導くださった太鼓指導者の佐々木隆志さん、佐藤一男さんをはじめ、太鼓世話人の皆様、そして、温かく見守り支えてくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。
にこにこかい
はじめは少し緊張気味の年長さんのために、にらめっこをして笑わせてあげたり、ぶんぶんごま作りを一緒にしたりと、優しく関わる姿がたくさん見られました。
活動の中では、「手伝おうか?」「自分でやってみる?」と年長さんの気持ちを大切にしながら声をかける場面もあり、その思いやりにあたたかい気持ちになりました。
体育館では、おにごっこやダンス、なわとびの披露も。
移動のときには「段差があるよ」「気をつけてね」と自然に気遣う姿も見られ、すっかりお兄さん・お姉さんの表情でした。
最後には、心を込めて作った折り紙のプレゼントを手渡しました。年長さんの嬉しそうな笑顔を見て、1年生も満足そうな様子でした。
とてもやさしさがあふれる1日入学となりました。
また、年長さんを支えた1年生のみなさんの1年間の大きな成長を感じました。
こんなに頼もしくてやさしい1年生が待っている学校生活は、きっと楽しい毎日になることでしょう。
入学したら、もっともっと一緒に楽しんでいきましょうね。
年長のみなさんの入学を、心から楽しみにしています
