2026年7月の記事

建設業の魅力を学ぶ

 7月15日(水)、5・6年生は「建設業体験型学習会」に参加しました。当日は、バックホウやロードローラーなどの建設機械の搭乗体験やデジタル技術を活用したDXに関する説明を通して、建設業の魅力について関心を高めました。高所作業車のバケットの中では、徐々に上がっていく恐怖心と遠くの景色を見渡せた時の爽快感をダブルで感じるなど、非日常の一コマを楽しんでいました。今回の体験を通して、ものづくりが人々の生活を支えているという実感、自分の得意なことや興味を将来の夢に結び付けられる素晴らしさに気付いてほしいと願います。

















2026/07/16 12:30 | この記事のURL教育活動

グラウンドゴルフで世代間交流

 7月11日(土)、体育館を会場に「室内グラウンドゴルフ世代間交流」(小友公民館主催)が行われました。当日は、子どもたち10名と公民館の高齢者教室から20名ほどの受講者が5チームに分かれて競技を楽しみました。特にもグラウンドゴルフそのものが初めての子どもたちは、スティックの握り方やボールの打ち方を教わりながらのスタートでしたが、徐々にコツをつかむとホールインワンを決める子も。午前中の短い時間ではありましたが、とても貴重な体験となりました。









2026/07/14 09:40 | この記事のURL教育活動

地元の海でSUP体験

 7月10日(金)、5年生は大野海岸でSUP(スタンドアップパドルボート)の体験学習にのぞみました。この日は。地域おこし協力隊で「THE BLUE SUP」の植田氏を中心としたスタッフの方々から、ボードの座り方やパドルの漕ぎ方などを事前に教えてもらった後、すぐに海へと出発。はじめはパドルの扱いに戸惑いを見せていた子も、徐々に慣れてくると海上をスムーズに進んでいきました。その後休憩をはさんで、最後はリレー。あっという間の90分でした。
 最後に植田さんから「地元にこんなに素敵な場所があることを誇りに思い、もっともっと地域の海を知ってほしい。」と伝えらえた子どもたちの表情は、どこか誇らしげに感じ取れました。













2026/07/11 10:40 | この記事のURL教育活動

地域を知る 地域を学ぶ【2年】

 7月8日(水)2年生は、小友地区コミュニティセンターを訪れ、公民館の役割や施設の工夫などを学んできました。
 館長さんへのインタビューでは、「公民館ではどんな仕事をしているのですか?」「震災の時はどんな様子でしたか?」など、普段疑問に感じていることを次々と質問し、館長さんからの回答に「へ~!」「そうなんですね!」と新しく知ることに驚きの連続でした。
 小友小学校では全学年で、防災教育を含めた地域学習に取り組んでいます。これからも機会あるごとに「地域の方から地域を学ぶ」場面を設け、地域をより好きになる子どもたちを育ててまいります。









2026/07/11 10:20 | この記事のURL教育活動
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