2025年10月の記事

2年生 防災学習(新聞紙で助ける人になる)

10月1日(水)、2年生が、市防災マイスターの武蔵野さんを講師にお迎えして、「新聞紙で助ける人になる」という防災講座を開きました。日頃家にある新聞紙(別に新聞紙でなくてもよいのですが)で、スリッパや小物入れをつくり、いざという時に活用できるようにしておこうというものです。講師の指示で、みんなスラスラとスリッパや小物入れをつくりました。それだけではありません。新聞スリッパをポシェットにしてみたり、新聞小物入れを兜にしてみたり、思い思いに工夫していました。さすがやわらか頭ですね。でも、こうやって災害発生時だけではなく、日頃から工夫して使ってみることで、いざという時に「あれ?どう折るんだっけ。」とならずにすむんですよね。中には「お家でつくってみる!」という子もいました。”防災”とかまえるのではなく、日頃の生活が結果として防災に結びつくといいですね。









2025/10/01 14:30 | この記事のURL2年生 防災学習

5年生 岩手県学習状況調査

 10月1日(水)、5年生が岩手県学習状況調査に取り組みました。全県一斉に5年生が国語と算数の問題に取り組むものです。
今までの授業や家庭学習など、勉強の成果が試されるよい機会です。みんな集中して取り組んでいました。特に算数は単純な計算問題は影を潜め、計算式の意味をきちんと把握していないと解けない文章題が多くを占めています。結果は・・・後日。





2025/10/01 12:50 | この記事のURL5年生

6年生 防災学習(高田松原津波復興祈念公園パークガイド)

 10月1日(水)、6年生が高田松原津波復興祈念公園パークガイドの案内で、復興祈念公園を歩きました。
あいにくの小雨模様でしたが、ガイドさんのやさしく、しかも真剣に語りかけるお話に、みんな耳をそばだてて聴き入っていました。
 初めは、津波伝承館前で大まかなお話を聞き、その後は祈りの軸を通って、防潮堤の上の祭壇から高田松原を眺めました。
その後、奇跡の一本松を見学し、気仙川にかかる大水門脇を通って、旧気仙中学校へ入りました。震災当時のまま残されている校内をみて、子どもたちは声も出ませんでした。こんなにもひどく被災したのに、生徒や先生は全員助かっています。命を守る判断と行動が、いかに大切なのか実感しました。最後まで雨模様でしたが、6年生の皆の心に津波のすごさと、津波避難の大切さがしっかりときざみついいたことと思います。













2025/10/01 12:00 | この記事のURL防災学習
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