6年生
思春期(はまかだ)講座 6年生
12月19日(金)、6年生を対象とした思春期講座を行いました。市の保健師さんや岩手医大の保健師さん、泌尿器科のお医者さんを講師としてお迎えしての講座です。
多くの6年生の子たちがもつ、思春期特有の考えや悩み、ストレスへの対処や、男女の「性」についての考え方を学びました。「正解依存症」にならないために、いろんな考え方と触れ合うことが重要であること、そのためには直接他人と話す「対話」が大切であること、男女には性差があり、互いにそれを理解した上で過ごすべきであること、自分の様々な欲求があることを自覚しつつ、社会的なルールを守ることが大切であること、など、実に様々な示唆をいただきました。大人への階段を登り始めた6年生にとって、とても貴重な機会となりました。6年生のみんな、とても真剣に聞いていましたよ。




多くの6年生の子たちがもつ、思春期特有の考えや悩み、ストレスへの対処や、男女の「性」についての考え方を学びました。「正解依存症」にならないために、いろんな考え方と触れ合うことが重要であること、そのためには直接他人と話す「対話」が大切であること、男女には性差があり、互いにそれを理解した上で過ごすべきであること、自分の様々な欲求があることを自覚しつつ、社会的なルールを守ることが大切であること、など、実に様々な示唆をいただきました。大人への階段を登り始めた6年生にとって、とても貴重な機会となりました。6年生のみんな、とても真剣に聞いていましたよ。
つむぐイルミネーション 仕上げ作業へ
市長と児童の語る会
11月21日(金)「市長と児童の語る会」を行いました。今まで、総合的な学習の時間などを通して、地元陸前高田市のことを学んできた6年生が、その活動の集大成として、自分たちが考えるまちづくりや、そのために今、自分たちができることを考えて、市長に思いを込めて伝えました。
テーマは6つ。「活気のあるまちづくり」「歴史と伝統」「経済の活性化」「自然との共生」「すみやすいまち」「安全なまち」。それどの班も自信を持って発表してくれました。昨日行われた授業参観で、保護者に対して伝え、今日は市長に伝えることができました。
市長からは「今、伝えてくれた思いを、これからも持ち続けてほしい。それが陸前高田のまちづくりの基盤となるのだから」とのお話をいただきました。2時間があっという間に過ぎていきました。
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テーマは6つ。「活気のあるまちづくり」「歴史と伝統」「経済の活性化」「自然との共生」「すみやすいまち」「安全なまち」。それどの班も自信を持って発表してくれました。昨日行われた授業参観で、保護者に対して伝え、今日は市長に伝えることができました。
市長からは「今、伝えてくれた思いを、これからも持ち続けてほしい。それが陸前高田のまちづくりの基盤となるのだから」とのお話をいただきました。2時間があっという間に過ぎていきました。
つむぐイルミネーション制作
6年生 人権サッカー教室
11月12日(水)6年生を対象として、人権擁護委員による人権教室が開かれました。人権体操の後、ブラインドサッカーのクラブチーム「コルジャ仙台」の現役選手2名による「ブラインドサッカー体験」を行いました。
視覚障害の方々が楽しんでいるブランドサッカーですが、いざ目を隠してやってみると、とても難しいことが分かりました。「目が見えない」ことは、ハンディではあっても努力と工夫でたくさんにことができること、私たちいわゆる健常者が「かわいそう」ではなく、共に生きる人として、どんな配慮や思いやりをもてばいいのか、たくさん考えさせられました。
コルジャ仙台は、昨年度日本一となり、今年度は連覇に向けて頑張っています。高田小も応援しています!



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視覚障害の方々が楽しんでいるブランドサッカーですが、いざ目を隠してやってみると、とても難しいことが分かりました。「目が見えない」ことは、ハンディではあっても努力と工夫でたくさんにことができること、私たちいわゆる健常者が「かわいそう」ではなく、共に生きる人として、どんな配慮や思いやりをもてばいいのか、たくさん考えさせられました。
コルジャ仙台は、昨年度日本一となり、今年度は連覇に向けて頑張っています。高田小も応援しています!
