4年生
4年生 新田小との交流
12月17日(水)、大阪府豊中市立新田小学校4年生と本校4年生とで、今年2回目となるオンライン交流会を行いました。
最初は本校4年生による「高田学」の発表です。津波伝承館の訪問、津波避難シミュレーションゲームの実施、さくらライン311の植樹体験、ハナミズキの道講話などの活動を通して、学んだことを、班ごとに発表しました。機械操作の不具合で、こちら側は声だけでの発表となりましたが、自分たちが思ったこと、考えたことはしっかり相手に伝わったと思います。
次は新田小。学年4学級という大人数で、SDGsに絡めた環境問題について、自分たちができることを考え、劇形式で発表してくれました。元気いっぱいの発表でした。
緊張しながらも、楽しいひとときを過ごせました。
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最初は本校4年生による「高田学」の発表です。津波伝承館の訪問、津波避難シミュレーションゲームの実施、さくらライン311の植樹体験、ハナミズキの道講話などの活動を通して、学んだことを、班ごとに発表しました。機械操作の不具合で、こちら側は声だけでの発表となりましたが、自分たちが思ったこと、考えたことはしっかり相手に伝わったと思います。
次は新田小。学年4学級という大人数で、SDGsに絡めた環境問題について、自分たちができることを考え、劇形式で発表してくれました。元気いっぱいの発表でした。
緊張しながらも、楽しいひとときを過ごせました。
つむぐイルミネーション 仕上げ作業へ
つむぐイルミネーション制作
さくらLINE植樹
4年生 桜ライン講話
11月5日(水)認定NPO法人桜ライン311の岡本代表にお越しいただき、4年生へ講話をしてもらいました。
日本は、世界で、世界で有数の自然災害多発国だり、ハードやソフト面での防災・減災対策も先進国です。にもかかわらず、毎年自然災害の被災者はむしろ増えている状態にあります。やはり、防災に一番大切なのは人々の心です。いつか必ず来る大津波に向けちぇ、人々の心を津波避難に向けさせたい、そのために、東日本大震災の時に津波が襲来したラインに桜の木を植えて、ここから上に避難することを意識してもらおう。そういった地道な活動を続けているとのお話でした。
11月11日、4年生のみんなで実際に桜の植樹を行います。防災への気持ちを込めて。



日本は、世界で、世界で有数の自然災害多発国だり、ハードやソフト面での防災・減災対策も先進国です。にもかかわらず、毎年自然災害の被災者はむしろ増えている状態にあります。やはり、防災に一番大切なのは人々の心です。いつか必ず来る大津波に向けちぇ、人々の心を津波避難に向けさせたい、そのために、東日本大震災の時に津波が襲来したラインに桜の木を植えて、ここから上に避難することを意識してもらおう。そういった地道な活動を続けているとのお話でした。
11月11日、4年生のみんなで実際に桜の植樹を行います。防災への気持ちを込めて。
