『教育長室の窓』
陸前高田市教育委員会ブログ

5/8(水) 学校の「研究」というもの。

こんにちは。
よく晴れた陸前高田市であります。

本日朝、所用があり
大船渡市教育委員会に出向いてまいりましたが、
その途中、保育園の子どもたちでしょうか、
先生たちとお散歩する姿を見かけました。

その姿が何とも楽しげでかわいらしく、
見ているだけで爽やかな気持ちにさせてくれたのですが、
昼のニュースでは、
車の衝突事故のあおりで
園児の列に車が突っ込み、
子ども2人が亡くなったという悲しい出来事が…。

春、初夏は、交通事故が多発する季節です。
日々、くれぐれも気をつけさせてくださいね。

さて、本日はこれから、
「研究主任研修会」が開かれます。
それぞれの学校にお一人、
「研究主任」という任務の先生がおり、
その先生方との時間となります。

学校で研究している内容は、
子ども実態が違うため、
学校毎にそれぞれ違ってはいるのですが、
共通的に一つだけ願うことは、
「研究のための研究」ではなく、
「子どもに生きる研究」であってほしいということだけであります。
だって、学校とは、
子どものよき変容のために存在する場所ですものね。

間もなく研修会が始まりますが、
研究主任の先生方にお会いするのが、
とっても楽しみなのであります。
(向こうはどう思っているかはわかりませんが…。)

(つぶやき)
学校に出向き、
そこで見かけた子どもたちの姿を撮り
ここに載せたいとは思っているのですが、
中々叶わず。
よって、本日の写真は、
ネットで見つけた「言葉」を載せますね。
(facebook「魂を揺さぶる言葉たち」より)



2019/05/08 13:00 |