防災学習

第2回 避難訓練

 10月3日(金)、中休み(青空タイム)に、突然大きな地震が襲ってきました。校庭にいたり、教室にいたりした子どもや先生たちは、直ちにダンゴムシのポーズやサルのポーズなどで身を守る行動をしました。その後。校庭への避難指示。「お・は・し・、も」をきちんと守って迅速な避難を行いました。・・・という「予告なし避難訓練」でした。
 防災学習を続けている子どもたちです。自分で判断し、命を守る行動ができました。もしも、大地震が発生した際、この訓練を思い出し、適切に身を守る行動をしてください。




2025/10/03 11:40 | この記事のURL防災学習

2年生 防災学習(新聞紙で助ける人になる)

10月1日(水)、2年生が、市防災マイスターの武蔵野さんを講師にお迎えして、「新聞紙で助ける人になる」という防災講座を開きました。日頃家にある新聞紙(別に新聞紙でなくてもよいのですが)で、スリッパや小物入れをつくり、いざという時に活用できるようにしておこうというものです。講師の指示で、みんなスラスラとスリッパや小物入れをつくりました。それだけではありません。新聞スリッパをポシェットにしてみたり、新聞小物入れを兜にしてみたり、思い思いに工夫していました。さすがやわらか頭ですね。でも、こうやって災害発生時だけではなく、日頃から工夫して使ってみることで、いざという時に「あれ?どう折るんだっけ。」とならずにすむんですよね。中には「お家でつくってみる!」という子もいました。”防災”とかまえるのではなく、日頃の生活が結果として防災に結びつくといいですね。









2025/10/01 14:30 | この記事のURL2年生 防災学習

6年生 防災学習(高田松原津波復興祈念公園パークガイド)

 10月1日(水)、6年生が高田松原津波復興祈念公園パークガイドの案内で、復興祈念公園を歩きました。
あいにくの小雨模様でしたが、ガイドさんのやさしく、しかも真剣に語りかけるお話に、みんな耳をそばだてて聴き入っていました。
 初めは、津波伝承館前で大まかなお話を聞き、その後は祈りの軸を通って、防潮堤の上の祭壇から高田松原を眺めました。
その後、奇跡の一本松を見学し、気仙川にかかる大水門脇を通って、旧気仙中学校へ入りました。震災当時のまま残されている校内をみて、子どもたちは声も出ませんでした。こんなにもひどく被災したのに、生徒や先生は全員助かっています。命を守る判断と行動が、いかに大切なのか実感しました。最後まで雨模様でしたが、6年生の皆の心に津波のすごさと、津波避難の大切さがしっかりときざみついいたことと思います。













2025/10/01 12:00 | この記事のURL防災学習

3年生 防災学習(震災遺構 米沢ビル見学)

 9月29日(月)、小雨が降る中ではありましたが、3年生が市内の個人震災遺構である、米沢ビルを見学しました。
このビルは、東日本大震災で被災したものの、店主である米沢氏が屋上の煙突部分にすがり、辛うじて助かったと場所です。
米沢氏が、親や兄弟を震災で亡くしながらも、自分のような悲しい思いをする人が亡くなるよう、このビルでの語り部活動を通して、津波からの安全な避難を訴えています。
 津波当時のリアルな話を、子どもたちは真剣な面持ちで聞いていました。「想像してください」と米沢氏は何度も語りかけました。過去に学び、いざという時を想像し、自分の命を守れる人になって欲しいと思います。








2025/09/29 17:30 | この記事のURL3年生 防災学習

6年生 防災学習(クロスロードゲーム)

 9月24日(水)、6年生で防災学習を行いました。
題材は、クロスロードゲーム。自然災害発生の際に起こる様々な出来事にどう判断を下すか考えます。
例えば「避難所に400人避難している。支援物資としておにぎりが300個届いた。あなたは避難所の責任者としておにぎりを配布する?」全て回答はYESかNOです。いろんな考えがありますが、これが絶対正しいという正解はありません。自分の頭で考え、他の人の考えにも耳を傾け、その中でその時との時の最適解を探すことが大事です。
 6年生の皆は、9問の問いに対して、必死に考えてくれましたよ。

 



2025/09/24 15:30 | この記事のURL6年生 防災学習
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