防災学習
第2回 避難訓練
2年生 防災学習(新聞紙で助ける人になる)
10月1日(水)、2年生が、市防災マイスターの武蔵野さんを講師にお迎えして、「新聞紙で助ける人になる」という防災講座を開きました。日頃家にある新聞紙(別に新聞紙でなくてもよいのですが)で、スリッパや小物入れをつくり、いざという時に活用できるようにしておこうというものです。講師の指示で、みんなスラスラとスリッパや小物入れをつくりました。それだけではありません。新聞スリッパをポシェットにしてみたり、新聞小物入れを兜にしてみたり、思い思いに工夫していました。さすがやわらか頭ですね。でも、こうやって災害発生時だけではなく、日頃から工夫して使ってみることで、いざという時に「あれ?どう折るんだっけ。」とならずにすむんですよね。中には「お家でつくってみる!」という子もいました。”防災”とかまえるのではなく、日頃の生活が結果として防災に結びつくといいですね。




6年生 防災学習(高田松原津波復興祈念公園パークガイド)
10月1日(水)、6年生が高田松原津波復興祈念公園パークガイドの案内で、復興祈念公園を歩きました。
あいにくの小雨模様でしたが、ガイドさんのやさしく、しかも真剣に語りかけるお話に、みんな耳をそばだてて聴き入っていました。
初めは、津波伝承館前で大まかなお話を聞き、その後は祈りの軸を通って、防潮堤の上の祭壇から高田松原を眺めました。
その後、奇跡の一本松を見学し、気仙川にかかる大水門脇を通って、旧気仙中学校へ入りました。震災当時のまま残されている校内をみて、子どもたちは声も出ませんでした。こんなにもひどく被災したのに、生徒や先生は全員助かっています。命を守る判断と行動が、いかに大切なのか実感しました。最後まで雨模様でしたが、6年生の皆の心に津波のすごさと、津波避難の大切さがしっかりときざみついいたことと思います。





あいにくの小雨模様でしたが、ガイドさんのやさしく、しかも真剣に語りかけるお話に、みんな耳をそばだてて聴き入っていました。
初めは、津波伝承館前で大まかなお話を聞き、その後は祈りの軸を通って、防潮堤の上の祭壇から高田松原を眺めました。
その後、奇跡の一本松を見学し、気仙川にかかる大水門脇を通って、旧気仙中学校へ入りました。震災当時のまま残されている校内をみて、子どもたちは声も出ませんでした。こんなにもひどく被災したのに、生徒や先生は全員助かっています。命を守る判断と行動が、いかに大切なのか実感しました。最後まで雨模様でしたが、6年生の皆の心に津波のすごさと、津波避難の大切さがしっかりときざみついいたことと思います。
3年生 防災学習(震災遺構 米沢ビル見学)
9月29日(月)、小雨が降る中ではありましたが、3年生が市内の個人震災遺構である、米沢ビルを見学しました。
このビルは、東日本大震災で被災したものの、店主である米沢氏が屋上の煙突部分にすがり、辛うじて助かったと場所です。
米沢氏が、親や兄弟を震災で亡くしながらも、自分のような悲しい思いをする人が亡くなるよう、このビルでの語り部活動を通して、津波からの安全な避難を訴えています。
津波当時のリアルな話を、子どもたちは真剣な面持ちで聞いていました。「想像してください」と米沢氏は何度も語りかけました。過去に学び、いざという時を想像し、自分の命を守れる人になって欲しいと思います。



このビルは、東日本大震災で被災したものの、店主である米沢氏が屋上の煙突部分にすがり、辛うじて助かったと場所です。
米沢氏が、親や兄弟を震災で亡くしながらも、自分のような悲しい思いをする人が亡くなるよう、このビルでの語り部活動を通して、津波からの安全な避難を訴えています。
津波当時のリアルな話を、子どもたちは真剣な面持ちで聞いていました。「想像してください」と米沢氏は何度も語りかけました。過去に学び、いざという時を想像し、自分の命を守れる人になって欲しいと思います。
