4年生
4年 歯科指導
4年生 高田方言トランプ
4年 防災学習(津波避難マスター)
9月24日(水)、4年生の防災学習として、津波避難マスターをという授業を行いました。
架空の土地で津波が発生したと仮定し、どこへどういうルートで逃げるか、班ごとにシミュレーションしてみました。
自宅のある海側へ逃げた班、山へ逃げたはいいが、土砂崩れの近くを通った班、津波遡上の恐れがある川の上の橋を渡った班など、いざやってみると、危険な避難がたくさんありました。
そこで確認したのが3つのS。Switch(津波避難のスイッチを押そう)、Safe(安全な高台に逃げよう)、Save(逃げたら戻らない)です。
陸前高田市は、津波で大きな人的被害を受けました。津波で流される人が一人もいなくなるよう、3つのSを心に留めておいて欲しいと思います。


架空の土地で津波が発生したと仮定し、どこへどういうルートで逃げるか、班ごとにシミュレーションしてみました。
自宅のある海側へ逃げた班、山へ逃げたはいいが、土砂崩れの近くを通った班、津波遡上の恐れがある川の上の橋を渡った班など、いざやってみると、危険な避難がたくさんありました。
そこで確認したのが3つのS。Switch(津波避難のスイッチを押そう)、Safe(安全な高台に逃げよう)、Save(逃げたら戻らない)です。
陸前高田市は、津波で大きな人的被害を受けました。津波で流される人が一人もいなくなるよう、3つのSを心に留めておいて欲しいと思います。
震災を忘れない~4年生校外学習
今日7月9日午前中、復興教育の一環と祖手、4年生が市内の震災遺構などを見学しました。
下宿定住促進住宅では、高さ14.5mにも及んだ津波の威力を実感しました。
ハナミズキの道ではでは、つな津波発生時の避難を促す活動の実際に触れて、伝承活動を続けている人の思いを改めて知りました。
津波伝承館では、映像などから、実際の津波の様子を見て、改めて津波の恐ろしさと、避難の大切さ、多くの支援のありがたさなどを感じました。
次に、祈りの道を通って防潮堤から広田湾や高田松原を望み、慰霊に手を合わせました。その後は一本松や水門を見学し、最後に市役所7階から高田の町並みを見て、復興に思いを寄せました。
東日本大震災を通して、防災についてじっくり考えた機会となりました。
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下宿定住促進住宅では、高さ14.5mにも及んだ津波の威力を実感しました。
ハナミズキの道ではでは、つな津波発生時の避難を促す活動の実際に触れて、伝承活動を続けている人の思いを改めて知りました。
津波伝承館では、映像などから、実際の津波の様子を見て、改めて津波の恐ろしさと、避難の大切さ、多くの支援のありがたさなどを感じました。
次に、祈りの道を通って防潮堤から広田湾や高田松原を望み、慰霊に手を合わせました。その後は一本松や水門を見学し、最後に市役所7階から高田の町並みを見て、復興に思いを寄せました。
東日本大震災を通して、防災についてじっくり考えた機会となりました。
