5年生
クレセントシティとの交流って何?
9月9日(火)、いつもは8時15分から朝読書を行いますが、今日の5・6年生は集会でした。
今週金曜日(12日)に行われる、クレセントシティ陸前高田市訪問団との交流会に備えての集会です。講師は、前々本校校長先生です。
なぜ、当市は遠いアメリカの一地方都市と交流しているのか、それは、東日本大震災の際、市内の高校の授業実習船が流され、遠いアメリカのクレセントシティにたどり着いたことから始まりました。その船の返還を契機に、高校生の交流から地域全体の交流に発展し、今回の高田小訪問となりました。
5・6年生の皆さんには、震災がつないだこの絆を大切にして、おもてなしして欲しいと思います。


今週金曜日(12日)に行われる、クレセントシティ陸前高田市訪問団との交流会に備えての集会です。講師は、前々本校校長先生です。
なぜ、当市は遠いアメリカの一地方都市と交流しているのか、それは、東日本大震災の際、市内の高校の授業実習船が流され、遠いアメリカのクレセントシティにたどり着いたことから始まりました。その船の返還を契機に、高校生の交流から地域全体の交流に発展し、今回の高田小訪問となりました。
5・6年生の皆さんには、震災がつないだこの絆を大切にして、おもてなしして欲しいと思います。
5年生 SUP体験教室
5年生 校外学習(カモシー、ワタミオーガニックランド)
9月3日(水)5年生の校外学習で、市内の事業所を2カ所訪問しました。
最初は、発酵パークカモシー。味噌や醤油などの生産が盛んだった気仙町に、発酵をテーマにしたお店をつくろうと、5つの事業所が集まってできたカモシー。地元の産物を有効に使った食品を提供することにがんばっている人たちの思いを知りました。
その後、当市の最後のハード面の復興事業だった旧吉田家住宅を見学し、最後はワタミオーガニックランドの訪問です。農業や環境やエネルギーを通じて楽しみながら学べるテーマパークとして、絶賛構築中です。
市内で活動する人たちの様々な思いを聞いて、体験した貴重な時間となりました。
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最初は、発酵パークカモシー。味噌や醤油などの生産が盛んだった気仙町に、発酵をテーマにしたお店をつくろうと、5つの事業所が集まってできたカモシー。地元の産物を有効に使った食品を提供することにがんばっている人たちの思いを知りました。
その後、当市の最後のハード面の復興事業だった旧吉田家住宅を見学し、最後はワタミオーガニックランドの訪問です。農業や環境やエネルギーを通じて楽しみながら学べるテーマパークとして、絶賛構築中です。
市内で活動する人たちの様々な思いを聞いて、体験した貴重な時間となりました。
5年生校外学習 大船渡魚市場
5年生 水産教室~最先端の養殖技術に学ぶ~
7月18日(金)5年生を対象として市主催の水産教室を行いました。
市内に工場を構えている理研食品さんにおいでいただき、海藻養殖と環境についての講義を受けました。
実物大のわかめの大きさやその栄養の豊富さに感嘆し、地球温暖化の現状に考えを深めました。
さらには現地の工場で、青のりの地上での養殖の様子を見学しました。胞子から大人の青のりになるまで、工夫を重ねながら機械で養殖している施設に目を見張りました。
最後に、津波注意報が発令された際に、閉じる門閘(もんこう)を閉じる様子を見学しました。
5年生にとって、とても貴重な学びの機会となった水産教室でした。



市内に工場を構えている理研食品さんにおいでいただき、海藻養殖と環境についての講義を受けました。
実物大のわかめの大きさやその栄養の豊富さに感嘆し、地球温暖化の現状に考えを深めました。
さらには現地の工場で、青のりの地上での養殖の様子を見学しました。胞子から大人の青のりになるまで、工夫を重ねながら機械で養殖している施設に目を見張りました。
最後に、津波注意報が発令された際に、閉じる門閘(もんこう)を閉じる様子を見学しました。
5年生にとって、とても貴重な学びの機会となった水産教室でした。
