『教育長室の窓』
陸前高田市教育委員会ブログ

12/5(水) 朝の登校 強風注意報

おはようございます。

どんより曇り空の風の強い朝、
県内には強風注意報が出されています。

登校、
くれぐれも気をつけさせて下さいね。

お家を出る時には、
「気をつけて〜!」のひと声を。



2018/12/05 07:00 | この記事のURL

12/4(火) 名古屋市絆交流

おはようございます。
雨の明け方でありましたが、
今は青空がのぞき出した陸前高田市であります。

さて、昨日の夕方は、
「名古屋市絆交流」の説明会があり、
20名の中学生諸君と保護者の皆さんが
市役所に集まってくれました。

この「名古屋市絆交流」とは、
震災直後、名古屋市民の皆さんのご寄付で、
陸前高田市内の中学生たちが
修学旅行に招待していただいたのがきっかけであり、
その後、中学生の相互交流に発展し、
夏には、名古屋の子どもたちが陸前高田に来訪、
冬には、陸前高田の子どもたちが名古屋に訪問と、
今回で6回目を数えます。

昨年度、名古屋訪問に同行しましたが、
子どもたち相互の繋がりが深くなり、
現地で、互いに別れを惜しむ姿が
とっても印象的でありました。

また、名古屋市内では
2名が一組となった「職場体験」も行われ、
大都会のいろいろな企業の皆さんにもお世話になります。

名古屋という街に出会い、
さまざまな職業に出会い、
そして、大人も含めた多くの人たちと出会う。
そんな中で、
きっと、一人ひとりの生徒たちの心の中に
何かの変化が起きてくる。
そういうことを期待しての交流です。

ですので、
たった二泊三日の旅ではありますが、
わが子の出発する時の顔つきと、
帰ってきたときの表情が
全く違っていますよ。

お父さん、お母さん、
そんなところも楽しみにしていて下さいね。

安全で、楽しく、有意義な、
そして、思い出に残る「絆交流」となることを
心から願っています。



2018/12/04 08:20 | この記事のURL

12/3(月) 「師走」 千葉周作剣道大会

こんにちは。
抜けるような青空広がる陸前高田市であります。

さて、昨日は
「剣豪千葉周作・顕彰第20回少年剣道大会」が
夢アリーナたかたを会場に開催され、
東北各地、そして、遠くは関東からも
多くの少年・少女剣士たちが集まり、
素晴らしい熱戦を繰り広げてくれました。

この大会を制したのは花巻市の「晨武館」でありましたが、
大会中のどの試合も、
気合溢れるスピード感・緊迫感たっぷりの
素晴らしい試合ばかりでありました。
また、「陸前高田剣道会」も大健闘でありましたよ。

季節の移ろいとは早いもので、もう「師走」であります。
この時期は、世の中全体が慌しくなって参りますが、
学校もその例外ではなく、
普段の授業、部活を指導しつつ、
学期のまとめや個々生徒にとって大切な評価・評定、
通信票の作成や三者面談の準備と、
先生方は多忙を極めて参ります。

そんな中で、
生徒や親が楽しみにしているのは、
「三者面談」と「通信票」。

どうか、先生方、
心一杯の言葉やコメントで、
その子のことを話し、伝えてあげて下さいね。
心ある言葉は、
例えその内容が厳しいものであっても、
その子の中で、先への希望に繋がりますのでね。

また、保護者の皆さんは、
是非、担任教師の言葉やコメントの意味を咀嚼し
わが子の今後のために生かしてほしいと思っています。
通知票の中にある「数字」も勿論大切ではありますが、
決して、「数字」だけを見て、
わが子の2学期を評価しないで下さいね。
お願いします。

(つぶやき)
・イラストって「説得力」を持ちますね。
 剣道大会のパンフレットの表紙にはビックリでありました。
 何でもそうですが、
 「伝えたいことを書き、作る」と「伝わるように書き、作る」とは全くの別もの。
 私たち教育委員会も学校も、後者でありたいものですね。



2018/12/03 10:30 | この記事のURL

12/1(土) 大人の学び 盛岡大学公開講座

こんばんは。

日中に出されていた暴風警報は解除されましたが
時折強い風邪の吹く陸前高田市であります。

さて、本日午前中は、
陸前高田コミュニティホールを会場に
「盛岡大学公開講座」が開催されました。

この公開講座は
16年前に盛岡大学短期大学部と交わされた
「相互連携・協力協定」に基づくものであり、
本日は、
「海と啄木」「ケセン語を科学する」という
講座を開いていただき、
陸前高田市内からばかりではなく、
隣町の大船渡からお越しの方もおり、
皆さん、大変興味深く受講されておりました。

「学び」とは摩訶不思議なもので、
大人になってからの学びは、
自分の中にいつまでも残るような気がしております。
本日受講された皆さんにとっても、
そんな時間であってくれたら嬉しく思います。

盛岡大学の先生方、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

さっ、明日は、
「剣豪千葉周作顕彰第20回少年剣道大会」が
夢アリーナを会場に開催され、
全国から多くの剣士たちが集まります。
お時間のある方は、
是非、夢アリーナにお越しの上、
ちびっこ剣士たちに大きな声援をおくってくださいね。



2018/12/01 18:20 | この記事のURL

11/27(火) シンガポールからのお客様 国際交流

こんにちは。

抜けるような青空広がる、
爽やかな陸前高田市であります。

さて、昨日は、
シンガポール国立図書館の方々4名が、
陸前高田市にお越しになり、
様々お話を聞かせていただいたところです。

シンガポールと言えば、
震災後の陸前高田コミュニティホールの建設支援や、
今は、東京オリンピックでのホストタウンの関係と、
陸前高田とはとても関わりの深い国であります。

シンガポールの人たちは英語を話します。
何となく何を言っているのかは理解できましたが、
「話す」となると、全くダメ。

少しでも英語で伝えられたら、
もっともっとコミュニケーションがとれるのに…と、
そんなことを痛感した時間でありました。

ですので、
これからの社会を生きていく高田の子どもたちには、
臆することなく、
少しでも英語でコミュニケーションがとれるようになってほしいと
強く願ってしまうのであります。

そうすると、
更に、自分の世界が広がっていきますのでね。

「ちょっとだけでも使える英語」

高田の子どもたちのために、
無理なく楽しくできるようなことを、
目下、考えているところです。

(つぶやき)
昨夜、シンガポールの方々と夕食も共にしました。
「美味しいもの」は万国共通。
食を通して、少しだけコミュニケーションがとれたように感じたのです。
もしかしたら、「生活を通せば」より近くなれるということなのかもしれませんね。
私にとってとてもよき時間でありました。


2018/11/27 10:20 | この記事のURL

11/25(日) 三連休 期末テスト

こんばんは。

三連休の序盤は寒い寒いスタートとなりましたが、
皆さん、風邪などひいておりませんでしょうか?

さて、この連休中は、
富山から19名の教員の皆さんが来訪くださったり、
コミュニティホールでは、
岩手県文化振興事業団主催の
「みてきいてふれてみてあーっと楽しい3日間」が開かれたりと、
市内では様々なイベントが開催されたようであります。

ですが、
中学生諸君にとっての最大の気がかりは、
目前に迫った「期末テスト」のこと。

やらなきゃやらなきゃと思っていても、
なかなか勉強に向かえない自分。

勉強に向かってはみるものの、
なかなか集中できない自分との闘い。

ただただ気持ちばかりが焦るけど、
結局は、今日も何もしなかった自分への後悔と、

それぞれの子が
「自分との闘い」の日々を繰り広げているのではないでしょうか。

また、親は親で、
どこまで口を出してよいものか…と、
全く何もしようとしないわが子を見つめながら、
困惑している場面も多いのではないでしょうか。

お父さん、お母さん、
自分が子どもの頃、
親に言われてやる気をなくした言葉って何ですか?
または、言われて嫌だった言葉は何だったのでしょう?

お父さん、お母さん、
自分が子どもの頃、
親に言われてやる気が出た言葉って何でしたか?
または、されて嬉しかったことは何だったのでしょう?

はい、答えは出ましたね。

どうぞ、わが子を、
目一杯励ましてやってくださいね。

期末テストまで、
あと数日ですよね?

(つぶやき)
世の中的にはお休みでも、
先生方もテスト問題づくりの連休だったのではないでしょうか?
大変、お疲れさまです。
どうか「よきテスト問題」を与えてやってくださいね。
中学生の場合、「テストで覚える」という要素も、多分にありますのでね。



2018/11/25 22:30 | この記事のURL

11/22(木) 「明日暦」

こんにちは。
どんより曇り空の陸前高田市であります。

さて、今年もまた、
市内の各学校に「明日暦」が届けられました。

既に皆さんご存知のとおり、
つくば市に本社のある「カスミ」という会社の皆さんが、
震災後、ずっと、
七夕祭り支援や学校支援を継続してくださっており、
その一環としてのカレンダー「明日暦」であります。

その「カスミ」の小浜会長さんはじめ、
多くのスタッフの皆さんとはもう何度もお会いしており、
どんな方が写真を撮り、
誰がこの文章を書き、
どんな想いでこのカレンダーが作られているのかなど、
「顔」が見えるだけに、
ありがたさで心が包まれ、感謝で一杯になります。

それぞれのお家では、
新年になりましたら、
どうぞこの「明日暦」をお部屋に飾ってくださいね。
多くの人たちの心が一杯込められたものですのでね。

カスミの皆さん、
今年もまた、
本当に、ありがとうございました。

心には、心で、
想いには、想いで、
そして、
愛情には、愛情で。

こういう関係が、
とっても好きです。

(つぶやき)
冷たい雨降るある日、撮影を終えたスタッフの皆さんが自宅に寄ってくださいました。
勿論、靴や靴下はぐっちょりと濡れており、足もふやけた様子で白々していたのです。
こんな状態になりながらも、一生懸命子どもたちの写真を撮ってくださっている人たち。
ですので、自宅では、精一杯のおもてなしをさせていただきました。
一番のおもてなしは、お帰りの際に、私の履き古しの「靴下」を履いて帰ってもらったこと。
今思えば、どうして新品を渡さなかったのかと、反省しきりなのですけどね…。



2018/11/22 12:50 | この記事のURL

11/21(水) 市長と児童の語る会

こんばんは。
朝晩、
本当に寒くなりましたね。
盛岡では初雪というニュースでありましたが、
岩手の中では温暖なここ陸前高田にも
まもなく冬将軍がやってきそうであります。

さて、本日午後は、
「市長と児童の語る会」が開かれ、
市内の小6の子どもたちが、
コミュニティホールに集まりました。

子どもたちからは、
わが町の未来を考えるという発表や、
故郷再発見と題して「高田城」を調べた発表など、
各学校それぞれの視点での発表が行われ、
会場から大きな拍手が送られました。

また、会の後半では、
「市長への質問コーナー」もあり、
普段、直接お話をすることができないこともあり、
積極的に手を挙げ、質問をぶつけておりました。

この質問や発言、
立派な内容ではなくてもよいから、
自ら手を挙げて発言しようとするそのことに、
大きな意義があるのだよと、
市長さんは最後の講評で言っていました。
そういう意味からも、
今日の子どもたちは大変立派でありましたよ。

会を終え市役所に戻る時、
真っ先に心に浮かんだことは、
「高田の子どもたちって、何て素直なんだろう」ということ。

こんな素直さをいつまでも心に宿しながら、
学校のお勉強やいろいろな体験を積み重ね、
これからどんどん人としての幅や力量を付けてほしいと
そう願いながら会場を後にしたのであります。

市内の小6の皆さん、
今日は、素敵な時間を、ありがとう!

そして、先生方、
これまでも、
そして、本日も、
大変お疲れさまでした。



2018/11/21 21:40 | この記事のURL

11/20(火)「現場」の温度感

こんにちは。
秋晴れの爽やかな陸前高田市であります。

さて、本日朝は、
名古屋市議会副議長さんが市役所を訪れてくださり、
戸羽市長と共にお迎えをしたところです。

副議長さんは、
名古屋子ども市会メンバー(小学生)から
陸前高田の小学生に宛てたメッセージを届けて下さったのです。
その中のいくつかを読ませていただきましたが、
名古屋の子どもたちのあたたかな心に触れ、
じんわりとした気持ちになったのであります。
名古屋の子どもたち、ありがとう!

その後は、
米崎にある「ジャンプスクール」にお邪魔し、
その帰り道には、
高田小学校の子どもたちなのでしょうか、
「校外学習」の一団と遭遇したので、
思わず車を停めてパチリ。

そして、午後からは、
市内の2つの小学校にお邪魔し、
少しだけではありましたが、
子どもたちの様子を垣間見てきたのであります。

子どもたちが、
お勉強をしている姿、
昼休みに遊んでいる様子、
友達と下校する後姿を見つめながら、

自分はいつも市役所に居て
あれこれ「頭」で考え仕事はしているけれど、
「現場の感覚を忘れてはいないか?」と
そんな自戒の言葉が湧き出してきたのであります。

教育委員会とは、
子どもたちと親と先生方のための機関。

ちゃんと現場に足を運び、
その温度感を少しでも肌で感じながら
仕事に向き合わないといけないなと、
こんなことをあらためて感じさせてくれた
今日の子どもたちの姿でありました。



2018/11/20 15:40 | この記事のURL

11/19(月) 2018陸前高田応援マラソン

こんにちは。

冷たい雨の降りしきる、
寒い寒い陸前高田市であります。

さて、昨日は、
「2018陸前高田応援マラソン」が、
米崎小学校をメイン会場として開催され、
1100名を超える多くのランナーが
秋晴れの陸前高田路を駆け抜けました。

そんな中、
表彰式後には「大抽選会」も開かれ、
子どもたちは大喜びでありました。
と言うよりは、
大はしゃぎと言った方が正しいかもしれません。
それだけ、大盛り上がりであったのです。

この「陸前高田応援マラソン」、
今年で4回目となり、
年々、参加ランナーも増えているのです。
これからも、より多くの皆さんに、
この陸前高田で
陸前高田ならではの秋を満喫してほしいと思っています。

このような素敵な大会となるよう支えて下さっているのは
アディダス・ジャパンをはじめとする、
多くの民間企業の皆さん。

大勢の子どもたちの笑顔を見る度に、
感謝の念で一杯になります。
本当に、ありがとうございます。

(つぶやき)
新人戦県大会の二日目、
陸前高田市内の中学校はどうだったのでしょう。
きっと、頑張ったのですよね?



2018/11/19 10:40 | この記事のURL
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