5年生
5年生、海浜植物授業実施!
5月29日(水)5年生が大野海岸で海浜植物授業を行いました。岩手県立大学島田直明先生の指導を受けながら、地域の海岸に生息する海浜植物を観察しました。
当日は、前日までの雨もすっかり上がり、計画通りに進めることができました。まず、教室で島田先生から海浜植物の特徴やその貴重さについて話を聞きました。その後、学校から歩いて大野海岸に向かいました。海岸のシャワー棟には、今の6年生が昨年作成した海浜植物を紹介するパスターがあり、継続して海浜植物の保護活動をしていることを改めて感じていました。それから、子ども達は実際に砂浜に下り、観察シートに合わせて、一つ一つ海浜植物を見つけ、その特徴を確かめていました。5年生はこれからも大野海岸に足を運び、海浜植物保護の活動や海ゴミについての学習を進めていきます。
当日は、前日までの雨もすっかり上がり、計画通りに進めることができました。まず、教室で島田先生から海浜植物の特徴やその貴重さについて話を聞きました。その後、学校から歩いて大野海岸に向かいました。海岸のシャワー棟には、今の6年生が昨年作成した海浜植物を紹介するパスターがあり、継続して海浜植物の保護活動をしていることを改めて感じていました。それから、子ども達は実際に砂浜に下り、観察シートに合わせて、一つ一つ海浜植物を見つけ、その特徴を確かめていました。5年生はこれからも大野海岸に足を運び、海浜植物保護の活動や海ゴミについての学習を進めていきます。
5年、津波伝承館見学
1月25日(木)5年生が、東日本大震災津波伝承館の見学を行いました。見学のめあてをしっかりともち、一人一人が意欲的に震災について学びました。
館内に入って、まずガイダンスシアターで東日本大震災の津波被害や救助活動などの映像を視聴しました。それから係の方に、館内の展示物の大まかな説明を受けた後、さらに調べたいことについて、各班ごとに調べ学習を行いました。その後、少し強い風の吹く中でしたが、防潮堤に行き、広田湾に向かって黙祷をしました。子ども達は、そこから高田松原を見下ろし、すくすくと育っている4万本の松を見て、震災からの復興を実感していました。最後に、市立博物館の隣にある東日本大震災の慰霊碑を見学し、全員で慰霊碑に手を合わせました。子ども達にとって、震災被害の大きさと命と防災の大切さについて学ぶ、大変よい機会になりました。
館内に入って、まずガイダンスシアターで東日本大震災の津波被害や救助活動などの映像を視聴しました。それから係の方に、館内の展示物の大まかな説明を受けた後、さらに調べたいことについて、各班ごとに調べ学習を行いました。その後、少し強い風の吹く中でしたが、防潮堤に行き、広田湾に向かって黙祷をしました。子ども達は、そこから高田松原を見下ろし、すくすくと育っている4万本の松を見て、震災からの復興を実感していました。最後に、市立博物館の隣にある東日本大震災の慰霊碑を見学し、全員で慰霊碑に手を合わせました。子ども達にとって、震災被害の大きさと命と防災の大切さについて学ぶ、大変よい機会になりました。
5年、自動車工場出前授業を実施!
12月7日(木)トヨタ自動車東日本株式会社工場見学担当の方が来校され、自動車工場についての出前授業を行いました。
ここ何年かはコロナ感染防止から、リモートによる工場見学学習を行っていました。今回は、トヨタ自動車のご厚意で、出前授業に切り替えて実施することになりました。初めに、教室で様々な写真やビデオ等を視聴しながら、自動車工場での生産の流れや工夫、安全や環境への配慮等の説明を聞きました。また、分からないことや聞いてみたいことなどの質問タイムの時間も取りました。その後、コミセン駐車場に移動し、ハンドルから手を離しても駐車する自動運転の様子を見学しました。自動車工場の方に直接お話を聞くことができ、充実した学習をすることができました。お忙しい中、お越しいただいた自動車工場の方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
ここ何年かはコロナ感染防止から、リモートによる工場見学学習を行っていました。今回は、トヨタ自動車のご厚意で、出前授業に切り替えて実施することになりました。初めに、教室で様々な写真やビデオ等を視聴しながら、自動車工場での生産の流れや工夫、安全や環境への配慮等の説明を聞きました。また、分からないことや聞いてみたいことなどの質問タイムの時間も取りました。その後、コミセン駐車場に移動し、ハンドルから手を離しても駐車する自動運転の様子を見学しました。自動車工場の方に直接お話を聞くことができ、充実した学習をすることができました。お忙しい中、お越しいただいた自動車工場の方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
5年生、海ゴミアートづくり!
11月8日(水)県立大学の島田直明先生に指導をいただきながら、5年生が海ゴミアートづくりに挑戦しました。
10月25日の強風の中、5年生は学校の近くの大野海岸に出かけ、海ごみを集めて回収しました。その後、体育館の床に広げて、どんな種類のゴミが、どのくらい落ちていたのか、みんなで調べ、地域の海岸にも様々なゴミが流れ着いていることを実感しました。
そして今回は、拾ってきたゴミを使って、海ゴミアートづくりを行いました。子ども達は、色や形、材質の違いなどを考えながら、楽しく作品をつくりました。落ちていれば環境を汚すゴミですが、再利用することで、新しい価値ある作品に変えることができました。
10月25日の強風の中、5年生は学校の近くの大野海岸に出かけ、海ごみを集めて回収しました。その後、体育館の床に広げて、どんな種類のゴミが、どのくらい落ちていたのか、みんなで調べ、地域の海岸にも様々なゴミが流れ着いていることを実感しました。
そして今回は、拾ってきたゴミを使って、海ゴミアートづくりを行いました。子ども達は、色や形、材質の違いなどを考えながら、楽しく作品をつくりました。落ちていれば環境を汚すゴミですが、再利用することで、新しい価値ある作品に変えることができました。
5年、海浜植物授業を実施!
5年生、海浜植物授業実施
5年生、宿泊研修を実施
6月15日(木)~16日(金)、5年生が岩手県立野外活動センターで宿泊研修を行いました。1日目はウォークラリーと磯遊びを予定通り行い、夜は雨のためキャンプファイヤーをキャンドルの集いに変更して実施し、2日目は火起こし体験と野外炊事を予定通り行いました。ウォークラリーや磯遊びでは、広田町の自然の豊かさを改めて感じることができました。また、キャンドルの集いでは、グループごとの出し物やフォークダンスで、みんな楽しく盛り上がりました。さらに野外炊事では、どのグループもおいしいカレーライスを作り、後片付けまでみんなで頑張ることができました。子ども達は、友だちと協力しながら、学校の中では体験できない貴重な経験をたくさんすることができました。
5年生、津波伝承館を見学

1月26日(木)に、広田小学校5年生が、東日本津波伝承館「TUNAMI メモリアル」を見学しました。当日は晴れて日差しはありましたが、冷たい風が強く吹き付ける大変寒い日でした。その中で、子どもたちは意欲的に見学をしました。
まず、出迎えてく下さったのは広田町出身の語り部の方です。エントランスで挨拶をした後、見学の予定や仕方、注意することなどを聞きました。その後、ゾーン1「歴史をひもとく」のガイダンスシアターで東日本大震災に関わる映像を見、その後、ゾーン2「事実を知る」、ゾーン3「教訓を学ぶ」、ゾーン4「復興を共に進める」と順に、丁寧な説明を受けながら見学を進めていきました。子どもたちは、震災で想像できない大きな被害を受けたこと共に、復旧・復興に関わって数え切れないほどのたくさんの人の努力や支援があったことを改めて知ることができました。「命を守り、海と大地と共に生きる」という津波伝承館のメインテーマについて、深く考えさせられた一日だったと思います。
お忙しい中、5年生の見学のために、懇切丁寧に対応していただいた津波伝承館の方々に、感謝したいと思います。ありがとうごいざいました。
5年生、海ゴミ工作に挑戦
11月1日(火)5年生は海のゴミを材料にした工作活動に挑戦しました。これは、総合的な学習の時間の単元「海浜植物を守ろう」の学習の一環で、海のゴミについて興味・関心をもち、海の自然環境を大切にしていこうというのがねらいです。5年生は2学期のはじめに、地域の海岸にどんな種類のゴミが、どのくらいあるか、実際に大野海岸に行って調べ活動を行いました。そして、その時に拾った海のゴミを洗浄と消毒をし、今回の工作の材料にしました。県立大学准教授 島田直明先生にご指導をいただきながら、子ども達は楽しく工作活動を行いました。そして、いつまでも地域の海をきれいに大切にしていきたいという気持ちを強くしました。
5年、海ゴミの学習実施

10月12日(水)に、5年生は海のゴミについての学習を行いました。
これは、総合的な学習の時間「海浜植物を守ろう」の一環で、県立大学の島田先生、渋谷先生のご指導を受けながら、体験的に学習を進めました。まず、子ども達は地域の海である大野海岸に移動し、砂浜に範囲(10m四方の正方形)を決めて、ゴミ拾いを行いました。その後、拾ったゴミをブルーシートに広げ、種類毎に分けて、どんなゴミがどのくらい落ちているか調べました。子ども達は、今話題になっているプラスチックのゴミも、地域の海岸に多く落ちていることを知り、海を大切にしていきたいという気持ちを新たにしました。
