4年生
4年、社会科見学を実施!
7月9日(火)雨が降る悪天候の中でしたが、4年生が釜石市にある沿岸南部クリーンセンターの社会科見学に行ってきました。
はじめにクリーンセンターの施設を説明するビデオを視聴した後、施設内を実際に案内していただきました。1800度の高温に熱し、ゴミを「溶かす」溶解炉や溶解炉から出る熱を利用して発電するタービン、またたくさんのゴミを一度につかみ挙げるクレーンなど、ごみを環境にクリーンな形で処理する仕組みを実際に見学し、学習しました。子ども達は、施設の方の話をよく聞き、進んでメモを取るなど、きちんとした態度で見学することができました。
お忙しい中、丁寧に対応していただいたクリーンセンターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
はじめにクリーンセンターの施設を説明するビデオを視聴した後、施設内を実際に案内していただきました。1800度の高温に熱し、ゴミを「溶かす」溶解炉や溶解炉から出る熱を利用して発電するタービン、またたくさんのゴミを一度につかみ挙げるクレーンなど、ごみを環境にクリーンな形で処理する仕組みを実際に見学し、学習しました。子ども達は、施設の方の話をよく聞き、進んでメモを取るなど、きちんとした態度で見学することができました。
お忙しい中、丁寧に対応していただいたクリーンセンターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
4年校外学習実施!
6月19日(水)4年生が広田町袖野地区にあるアワビ種苗センターの見学を行いました。 当日は、快晴の天候でウニの開口日でしたが、広田湾漁協さんのご厚意で特別に対応していただきました。
まず、見学したのは温室の中のアワビの稚貝です。きれいな海水を循環した水槽の中で、体長0.2~3mmの小さな稚貝が、透明な板に付いた藻を食べながら成長していく様子を観察しました。その後、屋外にある水槽のさらに成長したアワビの稚貝を見学しました。稚貝の大きさや特徴や習性、えさの種類や与え方など、詳しく教えていただきました。最後に、子ども達が準備していた質問をする時間を取りました。
見学を通して子ども達は、広田町の特産物であるアワビやその養殖の仕事について、たくさん学ぶことができました。お忙しい中、丁寧に対応していただいた広田湾漁業の皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。
まず、見学したのは温室の中のアワビの稚貝です。きれいな海水を循環した水槽の中で、体長0.2~3mmの小さな稚貝が、透明な板に付いた藻を食べながら成長していく様子を観察しました。その後、屋外にある水槽のさらに成長したアワビの稚貝を見学しました。稚貝の大きさや特徴や習性、えさの種類や与え方など、詳しく教えていただきました。最後に、子ども達が準備していた質問をする時間を取りました。
見学を通して子ども達は、広田町の特産物であるアワビやその養殖の仕事について、たくさん学ぶことができました。お忙しい中、丁寧に対応していただいた広田湾漁業の皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。
4年、石川製油見学
1月30日(火)4年生が、総合的な学習の時間において、つばき油についての学習を深めるために、石川製油に見学に行きました。工場に入って挨拶をした後、まず社長の石川さんからつばき油の作り方について、写真を見ながら説明を聞きました。子ども達はつばき油が様々な工程や手間をかけて作られることを知りました。その後、つばきの実を砕いて油を絞り出す機械に、つばきの実を入れる作業を、一人一人体験しました。見学の後半に、事前に考えてきた質問を石川さんに答えていただく時間をとりました。子ども達は、東日本大震災で被災しながらも、つばき油づくりを続ける石川さんの強い思いを感じていました。お忙しい中、子ども達の学習のために対応していただいた石川製油の皆さん、大船渡振興センターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
4年生、キャップハンディ体験!
4年生、クリーセンター見学
6月28日(水)に、4年生が沿岸南部クリーンセンターの見学をしました。まず、クリーンセンターの設備やごみ処理の仕方を紹介するビデを視聴しました。その後、施設の方に説明を受けながら、センターの設備を見学させていただきました。溶融炉でごみを高温で溶かしていること、発生した熱を使って発電していること、また煙をクリーンな状態にして外に出していることなど、たくさんの工夫がありました。最後に、事前に考えていた質問を直接センターの方にしました。環境にやさしい設備やごみを減らす取組がいろいろあり、有意義な学習をすることができました。ありがとうございました。
4年生、アワビ種苗センター見学!
6月14日(水)に、4年生が広田湾漁業協同組合のあわび種苗センターを見学しました。時々小雨がパラパラつくあいにくの天気でしたが、子ども達は元気に見学を行いました。
見学では、生まれたばかりの体長1~2mmアワビの赤ちゃんから、30~40mmの放流、出荷前の稚貝まで、実物を見ながら説明を受けました。海から汲み上げた水を温め、一定に保って、アワビを大切に育てていました。アワビの数を増やし、たくさんの人においしいアワビを食べてもらえるように、努力をされていることがよく分かりました。お忙しい中、対応していただいた種苗センターの方々に感謝したいと思います。
見学では、生まれたばかりの体長1~2mmアワビの赤ちゃんから、30~40mmの放流、出荷前の稚貝まで、実物を見ながら説明を受けました。海から汲み上げた水を温め、一定に保って、アワビを大切に育てていました。アワビの数を増やし、たくさんの人においしいアワビを食べてもらえるように、努力をされていることがよく分かりました。お忙しい中、対応していただいた種苗センターの方々に感謝したいと思います。
4年生、石川製油見学!
1月27日(金)に、4年生24名は石川製油の見学を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に「つばき博士になろう」という単元で、つばきについての学習しています。
当日、大船渡振興センターの方の手配してくださったバスに乗り、陸前高田市竹駒町にある石川製油の工場に向かいました。見学では、実際につばき油を機械でしぼっている様子を見たり、つばき油の作り方などについて説明を聞いたりしました。また、子どもたちは一人ずつ、おわんにつばきの実をすくって機械に入れ、つばき油をつくる体験もしました。見学を通して子どもたちは、つばき油づくりを続ける大変さと大切さ、そして、石川さんのつばき油づくりにかける思いなど、感じ取ることができました。
お忙しい中、対応していただいた石川さん、そして大船渡振興センターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
当日、大船渡振興センターの方の手配してくださったバスに乗り、陸前高田市竹駒町にある石川製油の工場に向かいました。見学では、実際につばき油を機械でしぼっている様子を見たり、つばき油の作り方などについて説明を聞いたりしました。また、子どもたちは一人ずつ、おわんにつばきの実をすくって機械に入れ、つばき油をつくる体験もしました。見学を通して子どもたちは、つばき油づくりを続ける大変さと大切さ、そして、石川さんのつばき油づくりにかける思いなど、感じ取ることができました。
お忙しい中、対応していただいた石川さん、そして大船渡振興センターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
4年生、認知症講座実施
4年、キャップハンディ体験
11月15日(火)4年生が広田小学校の体育館でキャップハンディ体験を行いました。当日は、絆ケアセンターの指導員の方々に、直接子ども達の指導していただきました。まず、4年生は2つグループに分かれ、そして1グループずつ、アイマスク体験と車いす体験を交替で行いました。子ども達は、介助する側と介助される側の両方の体験をし、障がいをもつことの大変さと介助のありがたさや大切さを感じることができました。最後に指導員の方に、「障がいをもっている方を見かけたら、進んで声をかけて下さい。」というお話をしていただきました。お忙しい中、ご指導いただいた絆ケアセンターの指導員の方々に感謝したいです。ありがとうございました。

