地区中総体壮行会
人権の花運動
全校朝会でスマホの約束について考えました

今課題となっているスマホの使い方について、6月2日の全校朝会にて生徒会リーダーが中心に進行しながら「リ九高ルール」の大切さについて学びました。
はじめは、執行部の劇でスタートし、説明を全校で確認しました。タブレットで自分のルールを入力して、周りのクラスメイトと交流しました。残念ながら、Wi-Fi環境が不十分で後で入力になった機器トラブルもありましたが、交流後に、各学年代表のしっかりとしたスマホの約束について発表を聞くことができました。
大人も子どもも皆さんで、『「リ」ビングの決められた場所に、スマホなどの機器は夜「九」時には置き、質の「高」い睡眠』をめざしていきましょう。
アメリカ・デルノーテ高校との交流

2月19日(木)にアメリカ・デルノーテ高校の生徒4名、引率教諭2名が来校し、2学年の生徒と家庭、体育の授業を通して交流しました。
家庭の授業では、昨年度まで本校に勤務していた伊藤美佐江先生を講師に迎え、気仙地方の郷土料理である「なべ焼き」作りを行いました。作業内容を英語やジェスチャーで伝えながら、終始和やかな雰囲気で作業を進めました。出来上がった「なべ焼き」はモチモチしていて、とてもおいしかったです。
体育の授業では剣道に挑戦しました。この日の体育館の気温は4℃と寒い中でしたが、裸足になって臨みました。授業ではお互いに相手を気遣いながら打ち込み練習に励むなど、真剣な表情で取り組む場面が多く見られました。
2学年の生徒は昼休みもテニスやサッカーをして遊ぶなど、短い時間でしたが交流を深めました。デルノーテ高校の方々も「とても楽しい時間を過ごすことができた」「また来たい」と言って、次の訪問場所へ移動しました。
お互いに楽しみ、交流を深める貴重な時間になったようです。
アンサンブルコンテスト釜石・気仙支部大会

12月20日(土)に岩手県アンサンブルコンテスト釜石・気仙支部大会が開催され、本校吹奏楽部は管打八重奏(木打)、菅打八重奏(管打)の2チームが参加しました。
結果は2チームともゴールド金賞を受賞し、更に県大会への出場権も獲得しました。また、順位も伝えられ、本校2チームが同点の1位(20チーム参加)と見事な成績を収めました。
おめでとうございます!!
吹奏楽部の生徒たちは、会場入り後は緊張した表情が見られたものの、演奏時間が近づくと楽器の準備やリハーサルなど、2年生の指示のもと最終調整をしっかり行い本番に臨みました。
本番の演奏は壮行式で聴いた時よりも完成度が高く、演奏している表情も自信に満ち溢れていました。とても素晴らしかったです。
審査結果の発表の時は、生徒の姿からドキドキ感が伝わってきましたが、県大会出場が決まった瞬間は、笑顔あり、涙ありのとても感動的な場面でした。
学校に帰校後のミーティングでは、部長、副部長、各リーダーからのお話がありました。喜びを分かち合いながらも、次の目標に向けて決意を新たにするなど頼もしさを感じました。
今回のコンテストを通じて、吹奏楽部は、2年生のリーダーを中心にまとまりがあり、一人ひとりが目標達成に向けやるべきことを理解し実行するなど、集団としての強さも持っていると感じました。
県大会は来年の1月17日(土)です。きっと、更に素晴らしい演奏を聴かせてくれることと思います。
がんばれ!高一吹奏楽部!


