2025年6月の記事
生徒会主催「スマホ・携帯利用ルール確認集会」

今朝の生徒朝会にて、生徒会本部企画による「スマホ・携帯利用ルール確認集会」第1弾が開催されました。今回は、「リ九高ルール」について考えることをテーマに、次の流れで進行されました。
①生徒会本部による寸劇(「リ九高ルール」の意味を再確認)
②全校生徒が、学年混合の26グループに分かれ、アイス・ブレーキング
③各グループで、「リ九高ルール」に近づくためのスマホ使用のルールについて意見交流
④全体で、シェアリング
短い時間ではありましたが、グループ討議の形態で行ったことから、一人一人がしっかり自分の考えを持って参加していたのと、3年生のリーダーが上手くみんなの意見を引き出しながら進めているのが印象的でした。
「寝る前1時間前にはメディア使用をやめる」、「9時以降はスマホではなく、勉強をする」、「1週間の中で○時間というような家での使用ルールを決める」、「家族みんなで徹底する」、「自分の部屋に持ち込まない」等といった意見が出されていました。
先週行われたスマホ・ケータイ安全教室での学びとも絡めながら、自分事として真剣に考えてくれたこと、そして、このような企画を生徒会本部が作ってくれたことをとても嬉しく、頼もしく思います。今後、第2弾もあるとのこと。
一中生徒会の更なる頑張りを期待しています。
草木染体験

3学年の生徒が、「小さな草木染め工房手楽木芸」代表の寺嶋康平様を講師とし、「桜ライン311」の伊勢友紀様、嶋村美和様、太田海様のご協力のもと草木染体験を行いました。
今日の草木染の原料は、桜ライン311の皆さんが中心となり、津波の最大到達地点に植樹した桜の木を剪定したものです。この植樹活動には3学年生徒も小学生の時にかかわっており、当時植樹した桜の木を使っての体験となりました。
体験では、切り落とした桜の枝を鍋で煮出した染色液に、各自が好きなように縛ったり、包んだり、挟んだりした綿の布を浸してハンカチをつくりました。生徒は仕上がりの模様を想像しながら楽しそうに作業を進めていました。また、作業の合間に伊勢さんから、これまでの植樹活動の様子や植樹に込める思いをお話し頂き、改めて震災の教訓を後世に伝えていく大切さを学びました。
あっという間の2時間でしたが、とても充実した時間となりました。寺島様、伊勢様、嶋村様、太田様、本当にありがとうございました。
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