4年生 キャップハンディー体験

11月25日(火)に4年生が総合的な学習の時間としてキャップハンディー体験を行いました。この活動は、体験を通して障がいのある人の困難さに気づくことをねらいとして行いました。白杖や車いす、アイマスクなどの体験をする子供たちから「むずかしいな」「大変だな」という声が聞かれました。障がいをもつ人は「人生の達人」と称されることがあります。それは、特別な能力を持つことではなく、自分らしい人生を主体的に生きる姿勢にあります。子供たちが体験活動や学習のまとめで、多様な人がいることを理解し、共生する社会について考えを深めてくれることと思います。
詳しい活動の様子は、下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 4年 キャップハンディー体験(写真).pdf (1,141KB)
2025/11/25 14:30 |
学校生活
