2026年3月の記事
令和8年度 入学式

4月8日(水)、令和8年度の入学式を行いました。新一年生は18人。少し緊張した様子も見られましたが、式の最中は最後までしっかりと話を聞くことができました。校長からは、「あいさつをすること」「なかよく過ごすこと」「命を守ること」の3つの約束について話があり、新一年生はうなずきながら真剣に耳を傾けていました。また、児童会長からは「これから一緒に楽しく過ごしましょう。困ったことがあったら、私たちお兄さん・お姉さんが優しく教えます」という心温まる言葉があり、新一年生を迎える学校全体の温かい雰囲気が伝わる入学式となりました。
詳しい様子は下のPDF(写真)をご覧ください。
添付ファイル: 入学式(写真).pdf (1,388KB)
令和8年度 始業式

4月7日(火)、令和8年度のスタートとなる始業式を行いました。全校児童90名が体育館に集い、新しい学年の始まりに期待をふくらませながら、式に臨みました。始業式では、校長から子どもたちに向けて、「あいさつを大切にすること」「いろいろなことに挑戦すること」「友達と仲良く過ごすこと」の3つを、今年度特に頑張ってほしいという話をしました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、新しい一年への決意を新たにしました。
詳しい様子は下の写真(PDF)をご覧ください。
添付ファイル: 2026,04,07 紹介式、始業式.pdf (583KB)
令和7年度 卒業式

3月19日に令和7年度卒業式が挙行され、13名の卒業生が思い出の校舎から巣立っていきました。式では、卒業生がこれまで支えてくれた人々への感謝の気持ちを述べるとともに、これからの道へ向けた力強い決意を示しました。思い出深い学び舎で積み重ねた日々を心の糧として、今後も充実した毎日を送り、自分らしい輝く未来へ歩んでいくことを期待しています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
詳しい式の様子は、下のPDFの写真をご覧ください。
添付ファイル: 令和7年度 卒業式(写真).pdf (1,554KB)
3・11 メモリアル集会

3月11日(水)に前矢作小学校校長の蒲生先生を講師としてお招きし、令和7年度「3.11メモリアル集会」を開催しました。集会は1年生から3年生の部と、4年生から6年生の部に分かれ、はじめに犠牲となられた方々への黙とうからはじめました。その後、講師の先生から学年に応じた内容を当時の写真などを用いながら以下のようなお話をしていただきました。
震災当日、気仙中学校では翌日に予定していた卒業式の練習をしていました。その最中に大きな地震が発生し、校舎は大きく揺れ、90名の生徒とともに近くの高台へ避難しました。避難先から見た海の様子はただならぬもので、さらに高い場所へ移動する必要があると判断し、近くの公民館へ避難しました。その結果として津波の被害を受けることはありませんでした。その夜はとても寒く、毛布1枚に生徒3人が身を寄せ合いながら眠りました。夕食は小さなおにぎりと具のない味噌汁でしたが、その温かさと食べ物のありがたさを深く感じました。余震が何度も続き、生徒は、心も体も不安定になる様子もありましたが、我慢強く、互いに励まし合いながら落ち着いて過ごしていました。明るさを失わず、笑顔を見せてくれる生徒たちの姿に、大人である私たちが励まされました。
話のまとめとして、以下の4つを子どもたちに伝えていただきました。
◎災害が起きたときの備えをしておくこと 「津波てんでんこ」
⇒津波が来るとなったときに、どこに逃げるか家族と決めておけば、自分の事だけを考えて避難できる。自分で考えて行動する。
◎「知っている」ことが大切
⇒自然の理(ことわり)と心の理。なぜそうなるのか、理由と結果を学ぶこと。
◎明日、同じ一日が来るとは決まっていない。
⇒どんな一日になったとしても、それを受け入れる。
◎人の心は温かい
⇒多くの人の助けによって日常を取り戻してきた。そのことを忘れてはいけない。
話の結びに、震災で多くのものを失ったが、それでも残ったものがあった。失ったものより、残ったものに目を向ける。大切なものは残っていると気づかされたと話されました。全校児童が真剣に話を聞き、学びを深めた集会となりました。
詳しい集会の様子は下のPDFをご覧ください。
添付ファイル: 3.11メモリアル集会(写真).pdf (957KB)
1年生 昔遊びで交流

3月9日(月)に1年生が生活科の学習で昔遊びを行いました。学習では地域の7人の先生からけん玉、おはじき、あやとり、お手玉、コマ回しの遊び方を教えていただきました。子どもたちは、昔の遊びの楽しさを全身で感じとり、笑顔一杯になりました。地域の先生を親しみを込めて呼ぶなど、和やかに交流することができました。
詳しい様子は下のPDFをご覧ください。
添付ファイル: 昔遊び(写真).pdf (891KB)
6年生を送る会「たくさんのありがとう!」

3月5日(水)3月5日に「6年生を送る会」が行われました。この日のために、新執行部を中心として、全校で準備を進めてきました。1年生は招待状を6年生一人ひとりに手渡しました。2年生は「ありがとうメッセージ」を心を込めて作り、3年生はステージを彩る「6年生をおくる会」の題字を書き上げました。4年生はステージの飾りつけを担当し、会場を華やかに仕上げました。5年生は縦割り班ごとに、これまで班をまとめてくれた班長の6年生へ感謝のメッセージを綴りました。本番では、各学年がこれまでの感謝の気持ちを込めた、呼びかけやクイズ、ダンスなどの発表を行い、会場は温かい雰囲気に包まれました。6年生からは、美しい合唱のプレゼントがありました。在校生の「ありがとう」の気持ちが伝わり、6年生からは「ありがとうと言ってくれてありがとう」の思いが、表情に表れていました。これまで一緒に過ごしてきた日々を振り返り、大好きな広田小学校での思い出を胸に、互いに感謝の気持ちを伝え合う、心温まる会となりました。
詳しい様子は下のPDFをご覧ください。
添付ファイル: 六年生を送る会 (写真).pdf (1,623KB)
6年生、潮風トレイルオリジナルマップ贈呈式を実施

3月3日、6年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「潮風トレイルオリジナルマップ」の贈呈式を行いました。このマップづくりは昨年6月にスタートしました。子どもたちは実際にトレイルルートを歩き、広田を訪れるハイカーの方々と交流しながら、地元の魅力をどのように伝えるかを考えてきました。活動を通して得た情報をもとに、広田の特長をわかりやすく紹介するイラストを盛り込み、見て楽しめるマップに仕上げました。さらに、2チームに分かれて「きれいな海を守ろう」「広田の伝説」をテーマとした紹介動画も制作しました。動画はマップに掲載したQRコードから視聴することができ、地図と映像の両面から地域の魅力を発信できる構成となっています。贈呈式には、市観光物産協会、NPO法人みちのくトレイルクラブ、環境省三陸復興国立公園管理事務所大船渡管理官など4名の方が来校されました。子どもたちは、自分たちが心を込めて作ったマップを一人ひとりに直接手渡しました。市観光物産協会の方からは、「みんなの広田が大好きという気持ちが伝わるマップになった。多くの人がこのまちを訪れるきっかけになる」
と温かいお言葉をいただき、子どもたちの努力が大いに励まされました。6年生はこの1年間の体験的な学習を通して、広田の自然や文化、人の温かさをこれまで以上に感じ取り、地域への誇りと愛着を深めることができました。
詳しい学習の様子は下のPDFをご覧ください。
添付ファイル: 6年生 潮風トレイルオリジナルマップ贈呈式(写真).pdf (937KB)
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