6年生 桜ライン311 植樹活動


11月25日(火)に6年生が桜ライン311の取り組みとして、桜の植樹を行いました。これは、東日本大震災における津波の最大到達ラインに桜を植えて、後世に津波の恐ろしさと避難の大切さを伝えることを目的としています。当日は、3名のスタッフの方に来校いただき、桜ライン311の活動内容と防災・減災について、植樹する桜の説明などをしていただきました。その後、実際に桜を植樹しました。子供たちは、あらためて防災と減災について考えを深めました。代表の岡本氏が話す「災害で生まれる悲しみを2度と繰り返さない未来を創る」という力強い言葉に、じっと耳を傾けていました。

詳しい活動の様子は、下のPDFでご覧ください。



添付ファイル: 6年 桜ライン311(写真).pdf (1,764KB)
2025/11/25 14:30 | 学校生活