登校班リーダーを引き継ぐ!
1・2年生、昔遊び体験実施
3年生、市立博物館見学!

2月7日(火)3年生が市バスで市立博物館の見学に行きました。この校外学習は、社会科の「昔の道具調べ」の学習を深めることをねらいにしています。
まず入り口であいさつした後、研修室に移動して、学芸員の方のお話を聞きました。そこには、事前に準備して下さった羽釜や洗濯板、たらい、炭のアイロンなどが、家事の種類ごと、時代の古い順に並べてあり、子ども達は、実物や写真を見ながら、とても分かりやすく説明を聞くことができました。また、昔の道具や市立博物館について順番に質問を行い、一つ一つ丁寧に答えていただきました。その後、昔の漁具や貝の標本など、様々な展示コーナーを見学し、子ども達はその展示物の素晴らしさに目を輝かせていました。最後に、展望台にみんなで上がり、高田松原や市街地の様子を見渡しました。
児童会新役員選出!
2月2日(木)児童会役員演説会が開かれました。来年度の児童会新役員を決める演説会です。3年生以上が体育館に集まり、各学年から選出された5人の立候補者が、広田小学校をこういう学校にしたいという抱負や決意を発表しました。その後、みんなで拍手をして立候補者全員を承認しました。立候補者の発表内容や発表の仕方、参加した児童みんなの聞き方もとても立派で、来年度の明るい広田小児童会を予感させる演説会になりました。
【来年度児童会役員】
★会 長 5年 村上 愛桜
★副会長 5年 伊藤 仁心
★副会長 4年 臼井 香詞
★書 記 5年 村上 岳海
★書 記 4年 戸羽 菜々美
【来年度児童会役員】
★会 長 5年 村上 愛桜
★副会長 5年 伊藤 仁心
★副会長 4年 臼井 香詞
★書 記 5年 村上 岳海
★書 記 4年 戸羽 菜々美
3年生、伝承芸能を聞く会を開催
1月31日(火)3年生が、地域の方をお呼びして、広田町に伝わる伝承芸能を聞く会を開きました。
当日は、「根岬はしご虎舞」の鈴木郷貴さん、水口拓未さん、「御祝い」の紹介で、長洞の斎藤祥子さんがいらっしゃいました。はじめに伝承芸能についての説明を聞き、その後、子ども達からの質問の時間をとりました。その後、虎舞の紹介では、場所を体育館に移動し、実際に踊りを見たり、虎の頭をかぶって踊りを体験したりしました。また、御祝いでは歌の歌い方を教わったりしました。子ども達は、地域の伝承芸能を身近に知り、そのよさを体感する貴重な機会になりました。
お忙しい中、快く講師を引き受けてくださった地域の方々に、心から感謝したいと思います。ありがとうございました。
当日は、「根岬はしご虎舞」の鈴木郷貴さん、水口拓未さん、「御祝い」の紹介で、長洞の斎藤祥子さんがいらっしゃいました。はじめに伝承芸能についての説明を聞き、その後、子ども達からの質問の時間をとりました。その後、虎舞の紹介では、場所を体育館に移動し、実際に踊りを見たり、虎の頭をかぶって踊りを体験したりしました。また、御祝いでは歌の歌い方を教わったりしました。子ども達は、地域の伝承芸能を身近に知り、そのよさを体感する貴重な機会になりました。
お忙しい中、快く講師を引き受けてくださった地域の方々に、心から感謝したいと思います。ありがとうございました。
新入生一日入学を開催!
1月31日(火)来年度小学校に入学予定の広田保育園児6名を招いて、新入生一日入学を行いました。昨年度は、コロナ感染症の影響で開催できなかったため、2年ぶりの開催となりました。
当日は、1年生が自分たちで進行し、この一年間にできるようになったことなどを紹介する形で行いました。国語の漢字の書き取り、算数のたし算・ひき算、時計の読み方、体育のうま跳び、なわとび、音楽の合奏、図工の作品の紹介など、グループごとに張り切って発表しました。その後、1年生が園児のみなさんにお手紙を渡しました。最後に、園児の皆さんが自己紹介や今日の感想、今がんばっていることなどを発表してくれました。1年生と園児のみなさんの交流が深められ、よい一日入学になりました。
当日は、1年生が自分たちで進行し、この一年間にできるようになったことなどを紹介する形で行いました。国語の漢字の書き取り、算数のたし算・ひき算、時計の読み方、体育のうま跳び、なわとび、音楽の合奏、図工の作品の紹介など、グループごとに張り切って発表しました。その後、1年生が園児のみなさんにお手紙を渡しました。最後に、園児の皆さんが自己紹介や今日の感想、今がんばっていることなどを発表してくれました。1年生と園児のみなさんの交流が深められ、よい一日入学になりました。
4年生、石川製油見学!
1月27日(金)に、4年生24名は石川製油の見学を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に「つばき博士になろう」という単元で、つばきについての学習しています。
当日、大船渡振興センターの方の手配してくださったバスに乗り、陸前高田市竹駒町にある石川製油の工場に向かいました。見学では、実際につばき油を機械でしぼっている様子を見たり、つばき油の作り方などについて説明を聞いたりしました。また、子どもたちは一人ずつ、おわんにつばきの実をすくって機械に入れ、つばき油をつくる体験もしました。見学を通して子どもたちは、つばき油づくりを続ける大変さと大切さ、そして、石川さんのつばき油づくりにかける思いなど、感じ取ることができました。
お忙しい中、対応していただいた石川さん、そして大船渡振興センターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
当日、大船渡振興センターの方の手配してくださったバスに乗り、陸前高田市竹駒町にある石川製油の工場に向かいました。見学では、実際につばき油を機械でしぼっている様子を見たり、つばき油の作り方などについて説明を聞いたりしました。また、子どもたちは一人ずつ、おわんにつばきの実をすくって機械に入れ、つばき油をつくる体験もしました。見学を通して子どもたちは、つばき油づくりを続ける大変さと大切さ、そして、石川さんのつばき油づくりにかける思いなど、感じ取ることができました。
お忙しい中、対応していただいた石川さん、そして大船渡振興センターの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
5年生、津波伝承館を見学

1月26日(木)に、広田小学校5年生が、東日本津波伝承館「TUNAMI メモリアル」を見学しました。当日は晴れて日差しはありましたが、冷たい風が強く吹き付ける大変寒い日でした。その中で、子どもたちは意欲的に見学をしました。
まず、出迎えてく下さったのは広田町出身の語り部の方です。エントランスで挨拶をした後、見学の予定や仕方、注意することなどを聞きました。その後、ゾーン1「歴史をひもとく」のガイダンスシアターで東日本大震災に関わる映像を見、その後、ゾーン2「事実を知る」、ゾーン3「教訓を学ぶ」、ゾーン4「復興を共に進める」と順に、丁寧な説明を受けながら見学を進めていきました。子どもたちは、震災で想像できない大きな被害を受けたこと共に、復旧・復興に関わって数え切れないほどのたくさんの人の努力や支援があったことを改めて知ることができました。「命を守り、海と大地と共に生きる」という津波伝承館のメインテーマについて、深く考えさせられた一日だったと思います。
お忙しい中、5年生の見学のために、懇切丁寧に対応していただいた津波伝承館の方々に、感謝したいと思います。ありがとうごいざいました。
