6年 「はまってけらいん、かだってけらいん」授業

12月19日(金)に3名の講師先生をお招きして「はまってけらいん、かだってけらいん」の授業が6年生で行われました。
授業では、軽快なトークの中、対話は「面と向かって声を出して言葉を交わすこと」であり、コミュニケーションの基本であることが語られました。また、人間どうしをつなぐ「信頼」「つながり」「お互い様」を対話がつなぐという話もしていただきました。また、性に関する話や、「自立は依存先を増やすこと」「希望は絶望を分かち合うこと」についても触れていただきました。授業後には「家族との対話をもっと増やしたい」といった感想が聞かれました。
詳しい授業の様子は下のPDFをご覧ください。
添付ファイル: はまかだ 授業(写真).pdf (481KB)
健康保健委員会の取組発表

12月16日(火)の児童朝会で健康保健委員会が取組の発表を行いました。内容は、早寝・早起き・朝ごはんと歯磨きでした。大型のアンパンマンのペープサートを用いて、曲に合わせて全校に呼びかけをしました。セリフも動きも工夫があり、みんな集中して聞きました。健康にくらすために大切なことをしっかりと学ぶことができる発表となりました。
詳しい様子は下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 202512.16 健康保健委員会の発表(写真).pdf (1,061KB)
ツバキの実で支援を!

12月16日(火)、石川製油さんに来校いただき、ツバキの実の引き渡しを行いました。今年は昨年の3倍程度の約90㎏が集まりました。全校児童のがんばりはもちろんですが、地域の多くの皆様にご協力いただきました。ツバキの実で得た収益は、児童会JRC委員会が考えた寄付先へ届けます。
詳しい様子は下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: ツバキの実の贈呈(写真).pdf (533KB)
2年生 市立図書館と学校給食センターに行ってきました。

12月5日、2年生は校外学習で市立図書館と学校給食センターを訪れました。
図書館では、司書さんから本の並べ方や貸出の仕組みについて説明を受けました。子どもたちは「どうやって本を探すの?」など、興味津々で質問をしていました。実際に本を探す体験では、「こんなにたくさんの本があるんだ!」と驚きの声があがり、読書への関心がさらに高まった様子でした。給食センターでは、調理場の衛生管理や給食ができるまでの流れを見学しました。大きな鍋や機械を見て、「毎日こんなに工夫して作ってくれているんだ」と感心する姿が見られました。給食を作る人たちの努力を知り、食べ物の大切さを改めて感じることができました。本や食の大切さを学び、充実した一日となりました。今回の学びを、これからの生活に生かしてほしいと思います。
詳しい見学の様子は下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 2025.12.05 2年生 校外学習(写真).pdf (1,393KB)
授業参観・学級懇談会・PTA講演会への参加 ありがとうございました。

11月27日(木)の授業参観およびPTA講演会には多くの皆様に参加いただきました。
授業では、それぞれの学年で子どもたちが真剣に学習に取り組む姿や、友だちと考えを交流させながら自分の考えを深める姿を見ていただきました。
授業参観後に行われたPTA講演会にも多くの皆様に参加いただきました。
保護者の皆様には、長時間にわたる参加、ありがとうございました。
詳しい授業の様子は下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 授業参観(写真).pdf (1,413KB)
1年生 給食試食会

11月27日に1年生と保護者のみなさんで給食試食会を行いました。子供たちは、協力して、テキパキと準備をしました。そして、お父さんやお母さんと楽しい給食時間を過ごしました。パン、シチュー、オムレツといつも以上にもりもりと食べた1年生でした。
詳しい様子は下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 2025.11.27 1年生 給食試食会(写真).pdf (1,912KB)
6年生 桜ライン311 植樹活動

11月25日(火)に6年生が桜ライン311の取り組みとして、桜の植樹を行いました。これは、東日本大震災における津波の最大到達ラインに桜を植えて、後世に津波の恐ろしさと避難の大切さを伝えることを目的としています。当日は、3名のスタッフの方に来校いただき、桜ライン311の活動内容と防災・減災について、植樹する桜の説明などをしていただきました。その後、実際に桜を植樹しました。子供たちは、あらためて防災と減災について考えを深めました。代表の岡本氏が話す「災害で生まれる悲しみを2度と繰り返さない未来を創る」という力強い言葉に、じっと耳を傾けていました。
詳しい活動の様子は、下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 6年 桜ライン311(写真).pdf (1,764KB)
4年生 キャップハンディー体験

11月25日(火)に4年生が総合的な学習の時間としてキャップハンディー体験を行いました。この活動は、体験を通して障がいのある人の困難さに気づくことをねらいとして行いました。白杖や車いす、アイマスクなどの体験をする子供たちから「むずかしいな」「大変だな」という声が聞かれました。障がいをもつ人は「人生の達人」と称されることがあります。それは、特別な能力を持つことではなく、自分らしい人生を主体的に生きる姿勢にあります。子供たちが体験活動や学習のまとめで、多様な人がいることを理解し、共生する社会について考えを深めてくれることと思います。
詳しい活動の様子は、下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 4年 キャップハンディー体験(写真).pdf (1,141KB)
入賞おめでとう「感謝のことば」エッセイコンクール

今年も「感謝のことば」エッセイコンクールに応募しました。普段、思っていてもなかなか伝えきれていない感謝の言葉を、子供たちが素直に綴りました。家族へ、友達へ、先生へ、地域の方へと書いた文章を読むと、本当に心が温かくなります。毎日の生活を振り返り、自分がどれだけの人に支えられているかを振り返るよい機会となりました。「ありがとう」は「有り難し」→「あることが難しい」→「なかなかない」。だからこそ声や表情、文章で伝えることが大切です。広田小学校の子供たちは、様々な人の愛情で思いを伝えることができる子供に育っています。
入賞した4人の作品は下記のPDFでご覧いただけます。ぜひ、お読みください。
添付ファイル: 「感謝のことば」エッセイコンクール.pdf (1,398KB)
5年生 理科見学

11月20日(木)に5年生が理科見学に出かけてきました。理科の「流れる水のはたらき」の学習として、上流・中流・下流の水の流れや川の石の大きさを観察します。見学では、はじめに気仙町の高台に行き、下流から海へ流れる川の様子を見ました。そのあと、横田町の気仙川の様子、有住の眼鏡橋まで行き、違いを観察してきました。気仙川の美しい流れや、景観にもふれ、学習の深まりはもちろんのこと、自然の中で気持ちもリフレッシュした見学となりました。
詳しい見学の様子は、下のPDFでご覧ください。
添付ファイル: 5年 理科見学(写真).pdf (1,258KB)
