学習活動
インドの踊りを体験しました。

お別れするときは「ナマステ!」と言いながらハイタッチしていました。
米崎小緑の少年団活動 in 高田松原
今回は「高田松原を守る会」の皆様にご指導とご協力をいただき、植樹された松の周辺の道路で草刈り作業を行いました。
子どもたちは汗をかきながらも一生懸命取り組み、松原の未来を守る活動の大切さを体感しました。
今年は特別に、松の木の周りに生えた葛の草を食べる山羊も登場しました。
子どもたちは興味津々で山羊に葛を与え、山羊が嬉しそうに草を食べる姿に大喜び。どんどん草をあげた結果、山羊もすっかり満腹になったようです。


自然との触れ合いを楽しみながら、環境保全の一歩を体験する時間となりました。

草刈りの後は、爽やかな秋空の下で、きれいな高田松原の砂浜へ移動しました。
異学年で編成した班ごとに「砂でつくろう動物園」をテーマに、思い思いの砂の像をつくりました。
4年生はリーダーとして下級生をまとめ、優しく声をかけながらお世話をし、立派に役割を果たしました。
自然と仲間とともに学び、楽しみ、未来につながるひとときを過ごした子どもたち。
澄んだ秋空と高田松原に吹く秋風のようにさわやかな遠足となりました。



頑張った陸上記録会です!
市内陸上記録会が野外活動センターにて行われました。
先日、天候の影響で開会式のみを実施したところで延期となり、選手にとっては調整の難しい記録会となりました。今回は開会式を省略し、競技のみを進める形での開催となりました。
先日に行われた選手宣誓では、本校代表児童が堂々と宣誓を行い、その思いを胸に選手たちは本番に臨みました。
競技では、これまでの練習の成果を発揮し、走り、跳び、投げる姿が見られました。米崎小学校の子どもたちの躍動する姿はとても印象的でした。
応援団もリーダーを中心に、この数年で一番と呼ばれるほどの力強い声を響かせ、選手の背中を押しました。
練習のときには、山の向こうの施設で草取りをしていた地域の方から「応援の声が届いていたよ」と声をかけられるエピソードがあったほどで、子どもたちの声援は選手に確かに届き、大きな力となっていました。
また、世界陸上で市内出身の長沼元選手が力いっぱいにやりを投げる姿も話題となり、競技への関心や意欲をさらに高めるきっかけとなりました。
解団式では、リーダーを中心に練習からの思いを伝えていました。
その一生懸命な姿勢はバトンとなり、来年最上級生となる5年生へと受け継がれていきます。
記録や順位は一つの成果ですが、それ以上に価値があるのは、全力で挑戦し、仲間と支え合いながら取り組む姿です。
この経験が、子どもたちのこれからの成長につながることを願っています。
選手団も応援団もヒーローでした!
給食のひみつを学習したよ
子どもたちは普段給食を食べながら気になっていたことをたくさん知ることができました。
1年生では、給食ができるまでの様子を写真や動画で見せていただきました。
特に盛り上がったのは、給食センターで実際に使っている大きな調理器具の体験です。



子どもたちは大きな調理器具に大盛り上がり。
学習の最後には、自分の給食のめあてを立て、5日間のチャレンジにも取り組みました。
給食だけでなく、ご家庭でもご飯を準備してくれる家族に感謝しながら、これからももりもり食べてほしいと思います。
音楽と陸上への挑戦
3・4年生の中学年は、音楽発表会に向けての練習を少しずつ始めたところです。
今は発声を中心に取り組んでおり、1学期とはがらっと変わった、澄んだ歌声が響きつつあります。
これから歌や合奏を重ねていく中で、仲間と声や気持ちをそろえていく力が育っていくことでしょう。
まだスタートしたばかりですが、これからの成長がとても楽しみです。

5・6年生の高学年は、9月17日の陸上記録会に向けての練習が本格的に始まりました。
現在は出場選手の選考に取り組んでおり、仲間と切磋琢磨しながら自分の力を試しています。
選考に選ばれるかどうかにかかわらず、ここまで努力してきたことは大きな意味を持ち、必ず自分の力になります。
仲間を応援したり、学年全体で支え合ったりする中で、リーダーシップや団結力が育っていくことを大いに期待しています。
音楽も陸上も、まだ始まったばかりですが、一人一人がこれらの取組の中で仲間を前へと進ませるヒーローとしての姿を見せてくれることを楽しみにしています。
