学習活動
夏の思い出と作品たち~始業式を終えて~
机の上には、段ボールで作られたダイナミックな刀や、手の込んだかわいらしい作品がずらり。
友達同士で作品を見せ合い、感想を伝え合う姿がとても微笑ましく感じられました。
私も思わず「ちょっと触っていい?」とお願いし、実際に手に取ってみたり、中をのぞいてみたり…。
一つひとつの作品から、夏休みにお家の方と一緒に楽しみながら作ったであろう時間が伝わってきて、心が温かくなりました。


一方、3年生の教室はというと、とても静かでした。
それもそのはず。子どもたちは学級園で収穫したスイカを一心不乱に食べていたのです。
ふと周りを見ると、校長先生も支援員さんも一緒に3年教室でスイカを味わっていました。
子どもたちが一生懸命育てたスイカ。
担任も夏休みの猛暑の中、学校に来て水やりをしていました。
その努力の結晶をたまたま訪れた私にもごちそうしてくれました。
今年食べたスイカの中で一番甘くてびっくりしました。


担任の先生が上手に切り分けていました。

たくさんスイカがあったので、他の学年にもおすそわけに行っていました。5年生のみなさんもかぶりついていたそうです。
新学期のスタート、みずみずしいスイカと素敵な作品が彩りました。
着衣泳講習会~「ういてまて」を合言葉に~
「ういてまて」を合言葉に、服を着たまま水に浮く方法や、命を守る行動について学びました。
子どもたちはこれまでの経験を思い出しながら、落ち着いて講習に取り組んでいました。
服を着たままだと動きづらくなることや、水の中での体の使い方をあらためて確認する姿が見られました。
ペットボトルを使った浮き方の練習では、力を抜いて浮く感覚を丁寧に確かめながら取り組みました。
5分間浮き続けるかにも挑戦し成功した人もいました。集中力と体力を試される中で、命を守る技術への理解をさらに深めていました。

低学年も学習しました。
最初はビート板で浮き方を練習。

気持ちよさそう・・・。

ペットボトルでもできました。
水辺の事故は予測できないからこそ、毎年のこうした学びの積み重ねを大切にしていきたいです。
りんごの摘果作業です
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3年生の「りんごの摘果作業」の紹介です。
6月に青空の下、子どもたちはりんご畑に立ち、農家の先生のお話を聞きながら作業を体験しました。
摘果とは、大きくておいしいりんごを育てるために、小さな実を選んで落とす大切な作業です。最初は「かわいそう」と感じた子どもたちも多く、手が止まる姿も見られました。しかし、農家の先生の説明を聞き、摘果の意味や目的を理解するうちに、気持ちが切り替わり、てきぱきと作業に取り組む姿が見られるようになりました。
学校に戻ってからは、自分たちが落とした小さな実を手にしながら、活動をふりかえりました。作業を通して感じたことや考えたことをしっかり言葉にすることができました。
3年生が進めているりんご学習。月日が経つのもあっという間の気がします。学習がスタートした4月には、りんごの木に白くてきれいな花が咲いていたことが思い出されます。花から実へと移り変わる季節の中で、子どもたちは自然とともに学びを深めています。
次回のりんご学習は10月頃を予定しています。秋のりんご畑で、再び子どもたちがどんな学びを得てくれるのか楽しみです!
町探検の発表
先日、2年生が1年生に向けて「町探検」の発表を行いました。生活科の学習の一環として、自分たちの住む町を探検し、見つけたこと・感じたことを伝える学習です。
1年生にもわかりやすく楽しく伝えたい――そんな思いをもって、2年生は何日も前から話し合いを重ねて準備を進めてきました。
「読み仮名をふると1年生が見やすい!」
「写真を大きくして見せた方がよいよ!」
「商品の写真をのせれば1年生にもたくさんわかるよ」
「この文字もう少し大きくしよう!太くしよう!色も変えよう!」
発表に向けて出てきたたくさんのアイデアは、すべて“伝える相手”を意識したものばかり。
まるで先生のような視点で、伝わる工夫を凝らす姿にとても感心です。
子どもたちの工夫あふれる取り組みの裏には、毎日の授業の中で育まれてきた前向きな姿勢があります。
そんなクラスの良さがにじみ出るようなよい発表会となりました。
思い出の修学旅行
今回の旅では、普段の学校生活ではなかなか見ることのできない子どもたちの一面がたくさん見られたそうです。担任の先生は、6年生27人それぞれのよいところをたくさん見つけることができたと話しており、その思いを帰校後の解団式で子どもたちに伝えてくれました。

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この2日間で「友達のことを気付き、考え、行動する」という気持ちが高まったようです。この修学旅行は、そうした心の成長を促す貴重な機会となり、これからの6年生のさらなる成長に弾みをつけるものとなったようです。
バスガイドさんから「子どもたちから感謝の気持ちを込めたサプライズプレゼントの歌にとても感激しました!」との話を聞きました。子どもたちの素直な思いや行動が大人の心にも届いたほっこりエピソード。きっと感謝の気持ちであふれたバスの中となったのでしょうね。
6年生にとって、小学校生活の大切な思い出の1ページとなったこの修学旅行。とっても楽しかったようで嬉しいです。この修学旅行で見せてくれた一人ひとりのよさを、これからの学校生活の中でさらに広がっていくことを楽しみにしています。





ジェットコースターに何回も乗った人がいたようです。
