学習活動

学習発表会に向けて、練習が進んでいます



朝晩の風に秋の気配が感じられるこの頃、校内では10月18日(土)の学習発表会に向けて、どの学年も一生懸命に練習に取り組んでいます。

教室や体育館からは、元気な歌声やせりふの声が響き渡り、学校全体が発表会への期待と活気に包まれています。

今年度は、全校合唱が行われます。

6年生をはじめ、今の子どもたちは学習発表会での全校合唱を経験するのは今回が初めてです。

合唱曲は「エール!!」。

今日は、立ち位置や入退場の仕方を確認しながら練習を行いました。
子どもたちの心をひとつにした「エール!!」の歌声が響き渡るといいです。

16日(木)は、子どもたちで鑑賞し合う児童発表です。


2025/10/14 17:20 | この記事のURL学習活動

人にやさしくするために

5年生の総合的な学習では、福祉の里センターの職員の皆さんのご協力のもと、高齢者疑似体験を行いました。

事前に楽しく準備を進めていた子どもたちも、いざ装具をつけて動いてみると、「しゃがむのが大変!」「動きにくい」という声があがっていました。

実際に体を動かしてみることで、普段気づかない不便さや、思いやりの大切さを感じる時間になったようです。

今回の体験を通して、高齢者の方に対する見方や接し方を、より優しく、温かいものにしていってほしいと思います。




2025/10/08 18:50 | この記事のURL学習活動

インドの踊りを体験しました。

郷土芸能と現代アーティストの交流などを通して震災復興を応援する「三陸国際芸術祭」の一環で、5・6年生の皆さんがインドの古典舞踊を体験しました。
 
講師は、インドから来日したダンサーのマスーム・パルマーさん。
 
今回は「ガルバ」という、女神さまのために9日間踊り続けるとも言われる伝統的な踊りを教えていただきました。
 
子どもたちは、4つの基本ステップを教わりながら輪になって踊りました。
 
はじめは「思っていたインドの踊りと違うかも?」と驚く子もいましたが、音楽が流れ出すと次第に笑顔に。
 
会場には見学に来ていた海外の方々もおり、国や言葉をこえて一緒に踊る姿が見られました。
 
最後の方にはマスーム・パルマーさんの踊りを見ながら、みんなノリノリ!
 
 







お別れするときは「ナマステ!」と言いながらハイタッチしていました。
 
異文化にふれながら、心も体も温まるひとときとなりました。

2025/10/07 17:40 | この記事のURL学習活動

米崎小緑の少年団活動 in 高田松原

1年生から4年生までの子どもたちが、復興教育活動の一環として高田松原へ遠足に出かけました。

今回は「高田松原を守る会」の皆様にご指導とご協力をいただき、植樹された松の周辺の道路で草刈り作業を行いました。

子どもたちは汗をかきながらも一生懸命取り組み、松原の未来を守る活動の大切さを体感しました。

今年は特別に、松の木の周りに生えた葛の草を食べる山羊も登場しました。

子どもたちは興味津々で山羊に葛を与え、山羊が嬉しそうに草を食べる姿に大喜び。どんどん草をあげた結果、山羊もすっかり満腹になったようです。




自然との触れ合いを楽しみながら、環境保全の一歩を体験する時間となりました。



草刈りの後は、爽やかな秋空の下で、きれいな高田松原の砂浜へ移動しました。

異学年で編成した班ごとに「砂でつくろう動物園」をテーマに、思い思いの砂の像をつくりました。

4年生はリーダーとして下級生をまとめ、優しく声をかけながらお世話をし、立派に役割を果たしました。

自然と仲間とともに学び、楽しみ、未来につながるひとときを過ごした子どもたち。
澄んだ秋空と高田松原に吹く秋風のようにさわやかな遠足となりました。





2025/10/02 12:00 | この記事のURL学習活動

頑張った陸上記録会です!

市内陸上記録会が野外活動センターにて行われました。

先日、天候の影響で開会式のみを実施したところで延期となり、選手にとっては調整の難しい記録会となりました。今回は開会式を省略し、競技のみを進める形での開催となりました。

先日に行われた選手宣誓では、本校代表児童が堂々と宣誓を行い、その思いを胸に選手たちは本番に臨みました。

競技では、これまでの練習の成果を発揮し、走り、跳び、投げる姿が見られました。米崎小学校の子どもたちの躍動する姿はとても印象的でした。

応援団もリーダーを中心に、この数年で一番と呼ばれるほどの力強い声を響かせ、選手の背中を押しました。

練習のときには、山の向こうの施設で草取りをしていた地域の方から「応援の声が届いていたよ」と声をかけられるエピソードがあったほどで、子どもたちの声援は選手に確かに届き、大きな力となっていました。

また、世界陸上で市内出身の長沼元選手が力いっぱいにやりを投げる姿も話題となり、競技への関心や意欲をさらに高めるきっかけとなりました。

解団式では、リーダーを中心に練習からの思いを伝えていました。
その一生懸命な姿勢はバトンとなり、来年最上級生となる5年生へと受け継がれていきます。

記録や順位は一つの成果ですが、それ以上に価値があるのは、全力で挑戦し、仲間と支え合いながら取り組む姿です。
この経験が、子どもたちのこれからの成長につながることを願っています。

選手団も応援団もヒーローでした!


2025/09/25 18:40 | この記事のURL学習活動
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