学習活動

給食のひみつを学習したよ

学校給食センターの栄養士さんが来校し、全学年に向けて食育指導をしてくださいました。

子どもたちは普段給食を食べながら気になっていたことをたくさん知ることができました。

1年生では、給食ができるまでの様子を写真や動画で見せていただきました。

特に盛り上がったのは、給食センターで実際に使っている大きな調理器具の体験です。





子どもたちは大きな調理器具に大盛り上がり。

学習の最後には、自分の給食のめあてを立て、5日間のチャレンジにも取り組みました。


給食だけでなく、ご家庭でもご飯を準備してくれる家族に感謝しながら、これからももりもり食べてほしいと思います。


2025/09/10 15:00 | この記事のURL学習活動

音楽と陸上への挑戦

学校では、秋の行事に向けた取組が動き始めています。

3・4年生の中学年は、音楽発表会に向けての練習を少しずつ始めたところです。
今は発声を中心に取り組んでおり、1学期とはがらっと変わった、澄んだ歌声が響きつつあります。

これから歌や合奏を重ねていく中で、仲間と声や気持ちをそろえていく力が育っていくことでしょう。

まだスタートしたばかりですが、これからの成長がとても楽しみです。

5・6年生の高学年は、9月17日の陸上記録会に向けての練習が本格的に始まりました。



現在は出場選手の選考に取り組んでおり、仲間と切磋琢磨しながら自分の力を試しています。
選考に選ばれるかどうかにかかわらず、ここまで努力してきたことは大きな意味を持ち、必ず自分の力になります。

仲間を応援したり、学年全体で支え合ったりする中で、リーダーシップや団結力が育っていくことを大いに期待しています。



音楽も陸上も、まだ始まったばかりですが、一人一人がこれらの取組の中で仲間を前へと進ませるヒーローとしての姿を見せてくれることを楽しみにしています。
 


2025/09/04 18:20 | この記事のURL学習活動

夏の思い出と作品たち~始業式を終えて~

始業式を終え、低学年の教室をのぞいてみると、子どもたちが夏休みの思い出や工作を発表していました。

机の上には、段ボールで作られたダイナミックな刀や、手の込んだかわいらしい作品がずらり。
友達同士で作品を見せ合い、感想を伝え合う姿がとても微笑ましく感じられました。

私も思わず「ちょっと触っていい?」とお願いし、実際に手に取ってみたり、中をのぞいてみたり…。

一つひとつの作品から、夏休みにお家の方と一緒に楽しみながら作ったであろう時間が伝わってきて、心が温かくなりました。





一方、3年生の教室はというと、とても静かでした。

それもそのはず。子どもたちは学級園で収穫したスイカを一心不乱に食べていたのです。
ふと周りを見ると、校長先生も支援員さんも一緒に3年教室でスイカを味わっていました。

子どもたちが一生懸命育てたスイカ。
担任も夏休みの猛暑の中、学校に来て水やりをしていました。

その努力の結晶をたまたま訪れた私にもごちそうしてくれました。

今年食べたスイカの中で一番甘くてびっくりしました。




担任の先生が上手に切り分けていました。


たくさんスイカがあったので、他の学年にもおすそわけに行っていました。5年生のみなさんもかぶりついていたそうです。

新学期のスタート、みずみずしいスイカと素敵な作品が彩りました。


2025/08/22 16:00 | この記事のURL学習活動

着衣泳講習会~「ういてまて」を合言葉に~

水難学会の3名の方をお招きして、毎年恒例となっている着衣泳講習会を実施しました。

「ういてまて」を合言葉に、服を着たまま水に浮く方法や、命を守る行動について学びました。

子どもたちはこれまでの経験を思い出しながら、落ち着いて講習に取り組んでいました。
服を着たままだと動きづらくなることや、水の中での体の使い方をあらためて確認する姿が見られました。

ペットボトルを使った浮き方の練習では、力を抜いて浮く感覚を丁寧に確かめながら取り組みました。
5分間浮き続けるかにも挑戦し成功した人もいました。集中力と体力を試される中で、命を守る技術への理解をさらに深めていました。


低学年も学習しました。
最初はビート板で浮き方を練習。


気持ちよさそう・・・。


ペットボトルでもできました。

水辺の事故は予測できないからこそ、毎年のこうした学びの積み重ねを大切にしていきたいです。


2025/07/17 18:20 | この記事のURL学習活動

りんごの摘果作業です


3年生の「りんごの摘果作業」の紹介です。

6月に青空の下、子どもたちはりんご畑に立ち、農家の先生のお話を聞きながら作業を体験しました。

摘果とは、大きくておいしいりんごを育てるために、小さな実を選んで落とす大切な作業です。最初は「かわいそう」と感じた子どもたちも多く、手が止まる姿も見られました。しかし、農家の先生の説明を聞き、摘果の意味や目的を理解するうちに、気持ちが切り替わり、てきぱきと作業に取り組む姿が見られるようになりました。

学校に戻ってからは、自分たちが落とした小さな実を手にしながら、活動をふりかえりました。作業を通して感じたことや考えたことをしっかり言葉にすることができました。

3年生が進めているりんご学習。月日が経つのもあっという間の気がします。学習がスタートした4月には、りんごの木に白くてきれいな花が咲いていたことが思い出されます。花から実へと移り変わる季節の中で、子どもたちは自然とともに学びを深めています。

次回のりんご学習は10月頃を予定しています。秋のりんご畑で、再び子どもたちがどんな学びを得てくれるのか楽しみです!


2025/07/09 17:20 | この記事のURL学習活動
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