今年は校長先生が、15年前に起きた東日本大震災の当時の米崎小学校の様子について、スライドを用いながら子どもたちに話をしました。
また、これから起こるかもしれない災害に備え、命を守る行動を考えることの大切さについても話がありました。
子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
「引き渡しに3日もかかった人もいて、心配な毎日だったとぼくは思います。」
「もし、ぼくが大人だったら、自分の命を守って、人を助けたいです。」
「津波が来たら、まず落ち着いて逃げる準備をしたいと思いました。」
と感想が聞かれました。
3月11日14時46分には、子どもたちが学校で黙とうを行いました。



