教育活動

全員そろって3学期がスタート

 22日間の冬休みを終え、校舎や校庭には子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。15日(木)には、全校児童79名が全員そろった中で始業式が行われ、これ以上ない喜びのもと3学期をスタートすることができました。
 また、20日(火)には、児童代表の作文発表が行われ、1年生は「おねえちゃんとの雪だるまづくりが思い出。なわとびをがんばりたいです。」3年生は「冬休みに一人勉強をがんばって、1日2ページずつ進めたら全部で40ページできました。続ける力が付きました。」そして、5年生は「6年生から小友小学校の伝統や委員会活動を引き継ぎながら、一日一日を大切に過ごしていきたいです。」とそれぞれの思い出や3学期に向けての決意を発表しました。
 79名の子どもたちと全職員が一つになって「挨拶の響く小友小学校」を目指す3学期。子どもたちの成長と活躍にご期待ください。



早くも冬休みからの切り替えが…


校庭には子どもたちの笑い声が…


作文発表1年生 「大きな雪だるまができてうれしかったです。」


作文発表3年生 「はつもうででは、みんなが健康で…と願いました。」


作文発表5年生 「6年生と過ごす時間を大切にしたいです。」

2026/01/20 12:20 | この記事のURL教育活動

明日から冬休み

 12月23日(火)、2学期の終業式を行いました。およそ4か月の2学期。子どもたちを取り巻く環境は、夏の異常な暑さや秋の熊の出没とこれまで経験したことのない過酷なものとなりました。休み時間の外遊びの制限や不安感を募らせながらの登校と、それでも毎日笑顔で登校する姿からは、何事にも代え難い喜びを感じました。
 終業式では子どもたちに、「冬休みでは“知りたいこと”“やってみたいこと”をとことん勉強してみましょう。」と話しました。探求心を高められる冬休みになることを期待しています。











 
 

2025/12/24 13:40 | この記事のURL教育活動

小さな留学生

 今週小友小学校には、フランスから小さな留学生が。
 親御さんが小友町出身の1年生のKさんは、現在フランス在住ですが、冬休み前の帰省に合わせて日本の小学校を体験してみたいとのことから、今週1週間1年生と一緒に過ごしています。
 休み時間には、高学年の子どもたちも一緒になって遊ぶ姿が見られたり、給食や清掃活動にも取り組んだりと、短い体験期間ですがたくさんの思い出を作ってほしいなと思います。









2025/12/17 11:20 | この記事のURL教育活動

キャップハンディ体験【4年】

 12月8日(月)、4年生は県立福祉の里センター(大船渡)から講師をお招きし、「白杖体験学習」に臨みました。当日は、アイマスクで視覚を遮った状態で、実際に白杖を使って廊下を歩いてみました。普段目で見えている時とは勝手がまるで異なり、視覚に障害のある人たちが、どのような不便を感じ、危険を伴って歩いているのかを感じ取ったようです。
 今回の体験学習を通して、相手に対する思いやりの心や寄り添うことの大切さを学び取ることができました。











2025/12/10 15:30 | この記事のURL教育活動

キャップハンディ体験【6年】

 12月8日(月)、6年生は県立福祉の里センター(大船渡)から講師をお招きし、車いす体験学習に臨みました。当日は、前半は車いすの開閉の仕方など基礎学習を、後半は実際に介助しながら、段差のあるところでの押し方や留意点について学習を進めました。
 今回の体験学習を通して、障害のある人や介助する人たちの思いや苦労に気づき、相手を思いやる心が育ってほしいなと思います。














2025/12/08 14:10 | この記事のURL教育活動
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