教育活動

小さな留学生

 今週小友小学校には、フランスから小さな留学生が。
 親御さんが小友町出身の1年生のKさんは、現在フランス在住ですが、冬休み前の帰省に合わせて日本の小学校を体験してみたいとのことから、今週1週間1年生と一緒に過ごしています。
 休み時間には、高学年の子どもたちも一緒になって遊ぶ姿が見られたり、給食や清掃活動にも取り組んだりと、短い体験期間ですがたくさんの思い出を作ってほしいなと思います。









2025/12/17 11:20 | この記事のURL教育活動

キャップハンディ体験【4年】

 12月8日(月)、4年生は県立福祉の里センター(大船渡)から講師をお招きし、「白杖体験学習」に臨みました。当日は、アイマスクで視覚を遮った状態で、実際に白杖を使って廊下を歩いてみました。普段目で見えている時とは勝手がまるで異なり、視覚に障害のある人たちが、どのような不便を感じ、危険を伴って歩いているのかを感じ取ったようです。
 今回の体験学習を通して、相手に対する思いやりの心や寄り添うことの大切さを学び取ることができました。











2025/12/10 15:30 | この記事のURL教育活動

キャップハンディ体験【6年】

 12月8日(月)、6年生は県立福祉の里センター(大船渡)から講師をお招きし、車いす体験学習に臨みました。当日は、前半は車いすの開閉の仕方など基礎学習を、後半は実際に介助しながら、段差のあるところでの押し方や留意点について学習を進めました。
 今回の体験学習を通して、障害のある人や介助する人たちの思いや苦労に気づき、相手を思いやる心が育ってほしいなと思います。














2025/12/08 14:10 | この記事のURL教育活動

高齢者疑似体験【5年】

 12月3日(水)5年生は総合的な学習の時間に「高齢者疑似体験」に取り組みました。当日は、大船渡市の県立福祉の里センターから講師をお招きし、加齢による身体的変化を体験しながら、高齢者の苦労や気持ちについて理解を深めました。学習の中では、手足におもりをつけ、特殊眼鏡や耳栓を身に着けた状態で、字を書いたり、階段を下りたり、着替えたりしながら、いつもとは異なる不自由さを体感していました。
 今回の学びを通して、高齢者が暮らしやすい町づくりについて関心をもち、将来に生かしていければと願っています。


☆視界が狭く、字を書くことも・・・


☆足元がよく見えず不安・・・


☆白地に黄色い文字って、ほぼ見えない・・・


☆指が不自由で、豆がうまくつかめない・・・


2025/12/03 19:00 | この記事のURL教育活動

家庭学習の様子

 子どもたちは毎日、学年に応じた時間をめやすに家庭学習に取り組んでいます。12月1日(月)から2週間、3階廊下には一人一人の家庭学習ノートが並べられ、お互いの学習の仕方を学んだり、参考にしたりする「ひとべんノート交換会」が行われています。休み時間には、ノートをめくりながらそれぞれの工夫に感心している姿が見られたり、また、6年生は友だちや下級生のノートのよいところを付箋に書いて貼付したりするなど、家庭学習への意欲を高めていました。



【 3年生のノート 】


【 4年生のノート 】


【 5年生のノート】


【 6年生のノート 】


2025/12/03 16:00 | この記事のURL教育活動
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